PC、機材関係,  日記

Macbook Pro13-inchi Early2011バッテリー換装成功

ちょっとオタク的な記事なので興味の無い方はスルーしてください。

前回の投稿からの続きのようなものです。

Macbookシリーズがどんどん進化され続け、

最新のMacbookProはポート類もいろいろあって便利そうですが

カスタマイズしてみるととんでもなく高いものになります。

なので、パソコンで仕事をメインにしている方以外は躊躇しますよね。

フルートだったらサブのフルート買えますよ。

私はMacを使い始めてから実は2台目なんです。

意外にWindowsほど頻繁に買い換えてないのです。

実は価格が高いという理由の他中身が堅牢なのですごく長持ちするのですよ。

初めてのMacは2002年1月に発売されたimac G4でデスクトップ型なんだけどディスプレイ一体型でした↓

可愛くて気に入っていたのですが、

やはり移動して使うことが多くなってきたのでノートが欲しくなってきました。

そこで、Macbook Proにしようと買ったのがEarly2011モデルでした。

自分でメモリ等を増やしたりできる拡張性が高いモデルです。

しかしUSB-Cタイプのケーブル以外のケーブルがなんでも差せて、

インターネットも安定した有線ケーブルのジャックもあり、

今は別売り外付けでしか使えないCDとDVDの両方の読み込み・書き込みに対応した光学ドライブもついてます。

今までコンサートの画像編集、チラシのデータや、音楽データ、楽譜データ、動画作成をこなしてきました。

 

(今使っているOSのバージョンはYosemiteです。

AdbeのCS6とFinale2014を使い続けるにはそれ以上バージョンが上げられませんでした。)

ところが年々MacのOSがアップグレードしていくので処理速度が遅く感じ始め、

2年前くらいに以下のようにメモリを増設しHHDからSSDに交換してからは

まるで新しいもののように文句なくサクサクと処理をこなしてくれてました。

メモリ 8G ⇒ 16G

ハードドライブ HHD 500GB ⇒ SSD 500GB

(その時の記事をどうやら削除してしまったらしくてご紹介できません)

 

しかし、新年早々にとうとうバッテリーがダメになり電気が供給されなくなりました。

とりあえずバッテリーだけ外しておいた方が安全かもと外そうと試みました。

視力が悪いのでどんなネジで留まっているか分からず、

なんとなくプラスドライバーに見えるというアバウトな選択でネジを回してみたのですが回らず、

あれ?と何度も回してしまった挙句の果てにネジ山がなめてしまいました。

ちなみにこのネジのドライバーはY型ドライバーだったらしいです?

なんとか外せないかと無謀にもカッターで切りはなせないかと頑張ってみたのですが

もちろんカッターでは切れませんでした。

当たり前じゃい( ;∀;)

 

酷い、酷すぎるではないか!ということで、一旦閉じて

Early2011につけられるバッテリーと専用のドライバーが無いかと調べました。

バッテリーの型番はA1278(底面に書いてあります)

 

ありました!

すごいですね、10年前の機種に使える部品がネット上には存在するんですね。

 

このバッテリーキッドには専用ドライバーがプラス型とY型の2種類ついているので

(精密機器用のドライバーってこんな型があるなどと知りませんでした)

もしかしたらそのドライバーで外せるかもと希望を胸にポチっと。

Amazonの評価を見ると高いもの低いもの両方あって悩みましたが

基本的にバッテリーのもちよりも、

とりあえず電源アダプタを繋げられたら良いかなという気持ちで、

なんとも厳しい状況ですが今後のこともあるので痛い出費でしたが

それでも新しいものを買うより全然安いということで。。。

いよいよMacの函体を開けます。

さて、上の画像の赤丸で囲った部分がなめたネジ山?

専用ドライバーで回すも更に悪化してドライバーにまったく噛まない?

ああ、もう望み薄かと、めげずにまたいろいろ調べました。

 

そして見つけたこちらの「暮らしーの」さんのページを参考にしました!

『ネジなめた時の対処&外し方!潰れたネジ頭の回し方や便利な工具もご紹介!』

こちらのページで紹介されているものの中で

一番現実的な方法と思ったのは特殊ペンチだと思いました。

精密機器なので、使われているネジが非常に小さいので他のはちょっと違うなと・・・。

ということで、再びAmazonで頼んだのが

ネジザウルスZ φ2~5.5mm用 PZ-60

果たしてこれで回すことができるのか、

お金かけたくないのでたまっていたポイントで購入することに!

そして届きましたネジザウルス!

工具オタクな私(笑)ときめきました(*´ω`*)

さて、早速使ってみようとまた函体を開けて作業に取り掛かりました。

それにしても、やっぱり他のパソコンと違い、中身が整然としてて綺麗です。

そしてネジザウルスに頑張ってもらいなんと、簡単に回せました(/・ω・)/

ネジはすっかり変わり果ててましたよ(笑)

そして、本体と繋がっているコネクタを外し!

新しいバッテリーを装着!

潰れたネジは使えないのでそこの部分はネジで留めてませんが大丈夫でしょう!

無事に換装完了しました。

ちゃんと電源供給できるか電源アダプタをつけてみました。

ちゃんと点灯して充電スタート!?

とにかくこれでまた暫くMacで作業することができるようになりました。

 

Macbook Pro、正直なところ最新のが欲しいです。

果たして能力を最大限に使うかと言えば使わなそうだし、

でもポート類が充実しているのと、

マグセーフで電源に繋げる方式に戻ったのは魅力的だと思います。

 

Macbook Airはコストパフォーマンス良くて、サクサク動きバッテリーも長持ちするようですが、

Proのようにポート類が装備されていないので考えてしまいます。

しかしAirのような薄い函体にするためにはポートを少なくする必要があるから多分それは今後も出来ないでしょうねぇ。

ハードディスクやメモリも自分で換装できる仕組みになっているのもやはり考えてしまいます。

 

今後新しいモデルが発売されて買うとしたら

ひとつ前の型落ちしたのを中古で買おうかな、なんて今は思ってます。

それでも高いですが・・・・

今時Macbook proのEarly2011なんて使っている人は殆どいないと思いますが、

一応情報として役にたてるかもしれないので記事にしました。