Like the Wind–風のように

調べてみると風にはなんと150種以上もあるらしい

そよ風、強風、突風、微風、冷風、音風、、、等々

フルートなどの吹奏楽器は息が必要で

その息が様々な風を起こさせ

それが歌口にかかることで音が出る

風の勢いによって音色や音の強弱が表現できる

人が起こす様々な風はまた沢山の音色になる

その人にしか出せない音が限りなくある

そこから沢山の表現の可能性が生まれるのは面白いと思う

これがこのサイト名の由来となりました

ヘッダの画像について

2020年に発生した疫病で人は沢山の制限の中で生きることになりました。そんな中でも希望と心の自由を失わずにいたい、という想いがあります。この画像はデイジーという花で、花言葉は「希望」ということから選びました。

佐藤良枝ってこんな人・・・・

札幌在住の笛吹き(フルート、クリスタルフルート、オカリナ等が専門)。

現在、ヤマハPMSフルート、オカリナ講師、エルム楽器フルート、クリスタルフルート講師。指導歴30年余り。

演奏の場ではクラシックでの演奏活動の他、ジャズやクロスオーバーの分野で活動を広げ、多くの出会いのなか、様々なコンサートやライブに出演。

これまでの自主企画コンサートはこちらのページ

クロード・ボランの組曲を聴きジャズとクラシックのクロスオーバーミュージックに魅せられ、2005年にはクロード・ボラン「組曲第1番」(7曲中6曲)を収録したCD”Sentiment”をリリース。

ジャズのライブを通して作曲などにも興味を持ちドラマー、パーカッショニストの常松将行氏と”Un son de la Lumier”というユニットにてオリジナルの曲を創作するようになる。過去の動画はこちら

現在はクラシック音楽に戻り楽譜から様々なメッセージを紐解きその研究に力を傾けていくことになる。

<その他の情報>
2001年自身の演奏における緊張とストレスに関して研究の一環として日本産業カウンセリング・カウンセラー養成講座を受講(資格取得するが、本分が違うため3年目に資格更新せず現在に至る)。そこで学んだ中で自律訓練法やボディーワークを通して自己のトレーニングやレッスンに取り入れている。さらに近年はフォーカル・ジストニアにより奏法を見直す機会があり身体の使い方、神経系についての研究もするようになる。

フルートを小松昭五、細川順三、中山耕一、三村園子各氏に、ジャズ理論・ノウハウを泉功一郎各氏に師事。西田直孝、高橋真知子各氏のレッスン受講

現在活動中◆クラシックフルートアンサンブル”アンサンブル・グレーヌ”
2016年11月ピアノとフルートが奏でる本格クラシックデュオ”Farbe(ファルベ)
2020年よりフルート・デュオ”Piacere(ピアチェーレ)”を結成するも、コロナ禍の影響により生演奏はならず、同年の12月に動画収録、2021年1月より“Fl123″チャンネル配信している。