結局Finaleの後継ソフトはDoricoにした件
譜面作成ソフトFinaleの後継アプリケーション割引クロスグレード版の購入期限がいよいよ明日と迫り、ギリギリまでSibeliusかDoricoにするか悩んでたが、私にとってはDoricoの方が効率良く作業できるという結論に至った。
Doricoを使う上で疑問であるファイル管理は今での違和感がありありであるが、それ以外はSibeliusより覚えやすかった。
これまで無料版のDorico SEを使っていて、既存のテンプレートからプロジェクトを作成する方法がどうも使いづらくて、なかなか慣れなかった。
SEでは自分がよく使う譜面体裁をテンプレートとして保存そこすることができず、既存のものからアレンジしてからの作業になることが判明。
あと、結構できないことも多いということが分かってProにしようと決断した。
ということで、Dorico Pro にアップグレードする手続きをした。
が、これがまた、昨年から使えなくなっていたダウンロードアプリもあったり、使用しているデフォルトブラウザでは起動しなかったりすんなりいかなかった。
以前、SteinbegのDAWソフトのお試し版をインストールしたときに必要だったアプリも現在は利用できなくなっていたので、いろいろ調べたが以前のように手取り足取り手順のページがなかなかなくて四苦八苦しようやくインストールできた。
結局、全てのライブラリも含めたインストールを完了するまで半日かかってしまったが、今、Finaleからのクロスグレードでは最新のDricoPro6をインストールできてありがたかった。
ということで、Dorico SEで作ったファイルを開くことができ引き続き譜面打ち込みやっと最終段階に!!🙌
ということで、SEではできなかった自分で作成したテンプレートを無事登録することもできた。
しかしながら年々あらゆるアプリがセキュリティが厳しくなるので、その都度覚えなくてはいけない作業があるのは正直しんどいなぁと思う今日この頃。
これも認知症予防のためと思うようにして、これも今後のために感謝しなければならないと言い聞かせている。