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手首骨折でできないことが沢山あった話

1月20日から大寒入りしてそこから15日間は寒さが一段と厳しくなる期間。

札幌はそれより少し前から寒かったように思う。

昨年11月に骨折してからというもの雪道がトラウマになってかなり慎重に歩いてるので、その分肩が凝って痛い。

今日はそんなフルート吹きが手首を骨折したら、、、という日記になるので、なんだ、と思ったらスルー頂けたらと思う。

昨年の手首骨折した記事はこちら

今月5日に固定器具が外れて、セルフでリハビリする方法を主治医の先生に教わり2週間頑張った。

少しずつ曲げられるようになったけど、手首から手の甲までまるで赤ちゃんの手みたいにぷくぷくに腫れていて痛く熱持っている状態だった。

はたしてやり方が合っているか不安になってきたので先生に相談しリハビリセンターのお世話になることにした。

先週1回目のリハビリにお願いしたとき、間違った方向にはいっていなくまぁまぁ良い感じのようでホッとした。。

腫れるのは今まで固定していたところを動かすわけだから仕方のないことらしい。

担当の先生はとても丁寧にストレッチしてくれて、たった一回の指導でかなり楽に動かすことができ、多分私が不安にならないようにいろんなお話しを提供したり、その手を使って腱をほぐしてくれているのがとてもよく分かる。

安心感は治癒を早くする!

これぞ手当だよね〜、と妙に納得した。

さらに、人間の身体って本当に良く作られているなと改めて創造主に感謝したり、今まで以上に身体さんを大事にしたいと思った。

 

アイキャッチ画像のように(写真は私の手ではありません)指を一本づつ上げるというこの動作ができなくて頑張ってやろうとすると手がブルブル震え出し全く歯が立たなかった。

でも帰る頃には少し改善して4日経った現在はさらに改善して手の腫れもほとんどわからないくらいになった。

おかげでキーボードもゆっくりなら両手で打てるようになった。

 

しかし、気をつけなければならないことが分かった。

常に少しずつでも手首や指を動かしていないと途端に固まって動かなくなってくる。

その証拠に寝て起きた時はまた動きにくくなって浮腫んでいるのだ。

なので、就寝時以外は常に指の屈伸運動やストレッチすることが必要ということである。

 

実はそれよりも、シーネ固定が外れた段階で肩の痛みが出てきたのでレントゲンを撮って診てもらった。

「ココ見ると白くなっていて炎症起きているのがわかるんだけど、もしかすると腱が切れている可能性があるかもしれないので一応MRI検査しましょう」ということで検査。

レントゲンだけだと本当のところどうなっているのか分からないらしい。

もしも、肩の腱が切れていたらそれこそ手術入院リハビリとこれまた何ヶ月もかかるとのことで、切れてないことを祈るばかり。。。

結果は切れてなかったのでとりあえず炎症を起こしている方の肩へヒアルロン酸配合の注射もしてもらっている。

 

もー、あちこちガタがきているぽんこつロボットの気分。。。

とりあえず、自己判断では2月くらいまではリハビリテーションのお世話になるのではと思っているが。

リハビリは基本は週に2日くらいが目安らしいが、1回しか行けないことの方が多いだろうけど、2回行けそうな週は頑張ってみよう。

 

さて、骨折してからこれまで生活していく上で分かったことなどあげてみる。

【片手でできなかったことと試したこと】

茶碗や鍋など洗えない→ほぼ濯ぐ程度、鍋は放置

左手の爪は切れるけど右手は切れない→足で固定したヤスリで整える

瓶の蓋が開けられない→歯を使って開けれるのもあった

もちろん料理もできない→全てレンチンして食べれるもの、ネットスーパーのお世話に

フルートは持つことすらできない→コップを鳴らす練習をしたら今では一発でコップで音が出るようになった笑

キーボードは右手で一本指打法→気が滅入ってくるのでほとんど打たない

【片手でも割と無理せずできたこと】

着替え→通常の2〜3倍かかった

トイレ→冬なので着込んでいるとなかなか大変

洗顔→旅行用の使い捨て拭き取りで済ます

シャンプー→シャワー付の洗面台だったので良かった

ドライヤー→ショートなのでなんとか形になる

布団を直す→かなり時間がかかった

コンタクトレンズを着けたり外したり→右手を器用に使うことでなんとか

洗濯物を干す→家では洗濯機で干さない主義で、冬は暖房機の前に物干しにかけるが結構大変なので毎日洗濯することで作業を減らした

シャワー→固定された手はレジ袋などを被せてガムテープでぐるぐる巻き

包帯の巻き直し→ネットで巻き方を観て巻き直し2回ほどした。包帯は一度洗ってみたが上手く干せなくてシワシワになってアイロンで伸ばしてみたが、大変な手間がかかり以後新しい包帯を買って巻いた。

包帯したまま1週間くらいは気にならなかったけど10日もすると角質が溜まり不快になるから、5日おきくらい包帯を外して洗ってから巻き直すと良かった。手って使わないでいるとこんなに角質が貯まるんだと驚いた。きっとそばにいた人は「臭っ!」って思われてたかも。

【片手と他の部位を利用してできること】

財布の開け閉め(ファスナー式)→脇に挟んで右手で開ける

チューブの蓋の開け閉め→蓋の方は歯で支え右手で回す

ファスナー→ジーパンのファスナーは大丈夫だったけどダウンコートのファスナーは無理だった

 

あって便利と思ったのが

ガムテープとかマスキングテーブ

割り箸→ゴミが増えた

紙コップ、紙の皿など→ゴミは増えた

使い捨ての濡れティッシュ→台拭きなど絞れないので

 

まだあったと思うけど思い出せない...思い出せないということはたいしことではなかったんでしょう。

シーネ固定でも指先だけは動かしなさいと言われたのでセルフリハビリしておいたのは良かった。

ただし、この指だけのリハビリも親指は腱が切れやすいのでやりすぎないようにとのこと。

こういう時は本当素直になりきる私😆

 

年末から今まで計算したらかなりの出費、今後もかかりそうな気がするので切り詰めないと!!

あることをしようと節約して貯めていたのに、今回の件でほぼ費やしてしまったので考え方を切り替える必要がありそうだなと検討中。

 

あと助かったのが年末年始はほとんどレンチンしたものを食べていた中、心配してくださった方から頂いたものでクリスマス気分になれたし年越しも思っていたより豊かな気分になれて本当に有難く幸せだった!

この年末年始の休暇中ほとんど何もできないのでほぼネットやYouTubeやアマプラばかり観ていた。

ゲームもできないのはちょっと悲しかったけど、その分面白い動画やアマプラで見たドラマや映画を観れたので楽しめた。

ひとりで大笑いして過ごすってなんだろう笑

中でもアマプラで観た山P主演「正直不動産」は面白かった!オススメ

ちょうど今シーズン2がやってる😁

 

インターネットがあるってすごい!

やろうと思っていたことは棚上げされているが暗い気持ちにならなかったのは救いだ。

インターネットを上手く使うと本当に便利で助かることが多かった。

昭和時代だったら不安感はそのままで、誰かに絶対電話しまくったりしてたし、ネットスーパーなんてのも無いから必要なものも手に入れられなかったんだろうと思うとなんて良い時代って思う。

反面いろんな問題があるにせよ。。

ありがたし😭

 

骨折した笛吹、その後・・・・という記事も上げていこうと思っている。