07/06(03): 私の楽器の歴史・・・・・・・・・・・
演奏会にはいつもそばにいます。レッスンでは時々、以前のフルートを持参したりします。なぜかというと、レッスン室には沢山の楽器に囲まれていて、いつの間にか傷がついていたりして悲しくなるのです。
このフルートは実は4本目です。やっとというか、まだなんですが、ほぼ自分が表現したいことに答えてくれる楽器です。
YAMAHAの総銀製の特注のを吹いてみたいと思います。それで、もっともっとお金があったら(宝くじにでも当たらない限り無理ですが)、総プラチナ製のフルート(C管でいいから・・・)欲しいなぁ。メーカーはMATEKIのを試奏したのが良かったと思います。(もっとも、総プラチナ製のフルートはマテキしか試奏したことがありません。)きっと私は明るい音よりも、どちらかといえば渋めに地鳴りがするような音のほうが好きなんです。それは日ごろから低音域がとても好きで吹いているから・・・・。まぁ、夢はもつだけでもバチは当たりませんから・・・。
1. 1本目 YAMAHA
(モデル名を忘れてしまいましたが、多分一番安い洋銀製のフルートです。5年ほど頑張りました)
2. 2本目 Muramatsu Standard Model
(一気にグレードアップして、総銀製のModelです。美しい音色が出るということに初めて出会ったように思います。それまでは自分には綺麗な音が出せないと諦めていたのですから。)
3. 3本目 Muramatsu DN model(オフセットリング)
(これまでずっとカバードキーを使用していて指の形を矯正するためにリングキーにしたモデルです。オフセットにしたため少し変な感じでした。音も今一ピンとこなくてダイナミックの表現付けにとても苦労した覚えがあります。)
4. 4本目 Muramatsu SR model(H-foot ストレートリング)
現在使用しているものです。
Yoshie Sato / CD "Sentiment"
2005,Release

