- 2009-07-05 (Sun) 21:11
- Diary
怖い話は皆さん知りたいと思っているでしょうが、忘れた頃にアップします。
って、何、そのじらしは!って思うでしょう。
でも、いいんです(笑)
で、それに付随したお話をします。
芸術に携わっている人は、どんなに時間や精神状態に余裕が無くなっても、自分の持分をしっかりと持つという余裕が大切・・
お金をかけて、また、時間を割いてその場に聴きにきてくださっているお客様には知られてはマズイものなのです。
より完成度に近い演奏をすることよりも、私はやっぱり、お客様に「良かったね~」と笑顔で帰っていただきたいと思ってます。
今回はちょっと、自分的に許せないことあったりしたのです。
結局、その後は救われましたけれど。
レッスンにしても、知識や技術、それ以外のひとつ以上、大切なものをお持ち帰りいただく。
受け取る意志がたとえ少なくとも。
音楽に関すること、また、参考になる一コマでもどんな形でも。
そして、私たちはまた、お客様や生徒さん達から力の元を頂いているように思います。
そこには、両者とも素直な心が必要だと思います。
時にはプライドも良い栄養にもなりますが、それよりも素直さというのは何よりも成長できる素になるように思います。
バランスよく持っていれば本当に素晴らしい宝となると・・・。
ちょっとキザでしょうか(笑)
でもね、小・中高生の飾らない素直な言葉、面白いし。
まだまだ勉強することいっぱいあるなぁ、と感じるのでございます。
