- 2008-03-23 (Sun) 23:11
- 笛族あれこれ
明日は久しぶりの雪予報だそうですね。
何だか、身体がついていきません・・・
さて、エチュードについて。
皆さん、エチュードは何をしてますか?
初級を終了してから、簡単な曲やエチュードをするのが普通ですが、誰もが「これは絶対するもんだ!」というものではないように思います。
子供の頃からフルート教室に通っている人は別として、大人から始められた人には、それぞれ必要なものがあると感じています。
・・・で、それは日々レッスンの中で私は触れていることでもありますのでここでは割愛いたします。
ただ、最初から難しいものはやらないほうが良いと思います。
短い旋律をきちんとした曲に仕上げていく方が効果的。
技術的なことはタファネル&ゴーベル若しくはトレバー・ワイさんの分冊されているものを行うと良いでしょう。
無理なくできる早さで全て出来たら、少しずつテンポ・アップします。
そこで出来ないところを吟味してみます。
どうして、そこで止まるか。
止まるときの自分の指、腕、首、肩の状態を観察してみます。
必ず力がどこかに入っているものです。
とにかく、自分観察!
そうやって、自分観察していくことが一番の近道だと思います。
それで分からなければ、第三者に客観的にみてもらう。
そして、一曲仕上げたらまた客観視してくれる人に聞いてもらう。
または、誰かが多分どこかで聴いているだろうと自覚しながら吹く。
それだけで、かなりの時間集中するはずです。
時間がないと思う人も、ちょっと生活を振り返ってみるのも良いかもしれません。
多分、あれこれ職場のことや、環境で悩んで過ごしている時間が多いのではありませんか?
その時間、フルートを吹く時間に当ててみてはいかがでしょう?
呼吸も意識的にするようになり、自分の身体を観察することでそれらを忘れ、終わったときには結構気分爽快!
なんてこともあるのではないでしょうか?
私ですが、、、、、日課練習をご紹介すると・・・以下のようなもの。

お馴染み、タファネル・ゴーベール17の日課大練習。これは、自宅用のハードカバー(布張り)のもので、ページをあまりめくらなくても良い。

これには、実はプロになるためのエチュードが巻末に載っているのです。高校生後半に買いました。ヤマハには売っていなくて、船便で何ヶ月後かにようやく来て買った記憶があります。親にめずらしくねだったもの。きっと、今買うと5000円以上はするかも。

ゴールウェイのマスタークラスで数年前に入手したトーンスタディ。この短い旋律を歌うのは至難の業だと思いました。

時間があるとき、時々出して練習するのが、このモイーズ先生の写真の載ったエチュード。いつ練習しても自分なりの発見があります。
それから、演奏会プログラムの時間を入れます。
ひょっとしたら・・・曲の練習時間は結構少ないかもしれません。
ただ、最初から難しいものはやらないほうが良いと思います。
短い旋律をきちんとした曲に仕上げていく方が効果的。
技術的なことはタファネル&ゴーベル若しくはトレバー・ワイさんの分冊されているものを行うと良いでしょう。
無理なくできる早さで全て出来たら、少しずつテンポ・アップします。
そこで出来ないところを吟味してみます。
どうして、そこで止まるか。
止まるときの自分の指、腕、首、肩の状態を観察してみます。
必ず力がどこかに入っているものです。
とにかく、自分観察!
そうやって、自分観察していくことが一番の近道だと思います。
それで分からなければ、第三者に客観的にみてもらう。
そして、一曲仕上げたらまた客観視してくれる人に聞いてもらう。
または、誰かが多分どこかで聴いているだろうと自覚しながら吹く。
それだけで、かなりの時間集中するはずです。
時間がないと思う人も、ちょっと生活を振り返ってみるのも良いかもしれません。
多分、あれこれ職場のことや、環境で悩んで過ごしている時間が多いのではありませんか?
その時間、フルートを吹く時間に当ててみてはいかがでしょう?
呼吸も意識的にするようになり、自分の身体を観察することでそれらを忘れ、終わったときには結構気分爽快!
なんてこともあるのではないでしょうか?
私ですが、、、、、日課練習をご紹介すると・・・以下のようなもの。
お馴染み、タファネル・ゴーベール17の日課大練習。これは、自宅用のハードカバー(布張り)のもので、ページをあまりめくらなくても良い。
これには、実はプロになるためのエチュードが巻末に載っているのです。高校生後半に買いました。ヤマハには売っていなくて、船便で何ヶ月後かにようやく来て買った記憶があります。親にめずらしくねだったもの。きっと、今買うと5000円以上はするかも。
ゴールウェイのマスタークラスで数年前に入手したトーンスタディ。この短い旋律を歌うのは至難の業だと思いました。
時間があるとき、時々出して練習するのが、このモイーズ先生の写真の載ったエチュード。いつ練習しても自分なりの発見があります。
それから、演奏会プログラムの時間を入れます。
ひょっとしたら・・・曲の練習時間は結構少ないかもしれません。
