- 2007-10-07 (Sun) 23:55
- 笛族あれこれ
天気が変わりやすいですね。さすが秋!
さて、今日は何について書こうか迷いました。
久しぶりにフルートのことについて書こうかなと思います。
本日は生徒さんの音合わせの日でした。
日頃からアーティキュレーションの大切さを指導してきましたが
曲により、そのタンギングの仕方も様々であることに気づき始めていますね。
早い曲でしっかりメリハリをつけるためのタンギングや
そんなに強くタンギングしてはいけないところなど
同じようなアーティキュレーションの付き方でも
作曲家が意図する音形に合ったタンギングをしなければなりません。
タンギングも様々あるということを今一度見直してみましょう。
それによって曲想が変わることに気がついたでしょうか?
アーティキュレーションを曖昧にすると曲自体も死んでしまいます。
日頃、様々なアーティキュレーションの練習は忍耐もいりますが
頑張って練習してみてください。
中級以上の人でタファネル・ゴーベールの17のメカニスム日課大練習を持っている方は
是非指示されている全てのパターンを練習してみてください。
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