Posted by: sala
はれ
私のリサイタル一週間前の20日は高校生の時に就いた恩師、細川順三氏をゲストに迎えたフルートフェスティバルがあります。演奏されるのはモーツァルトのフルート協奏曲第1番です。フルートばかりの編成でのフルートコンチェルトって珍しいと思います。
興味のある方は是非!
教育文化会館大ホール
入場料2,000円
13:30開演


さて、先週はまたBlogをサボってしまいました。
体調が思わしくなかったのでPCから極力離れていました。
また、Webの仕事も重なったりしてTwitterもたまにしかできなかったですねぇ。

クロード・ボランへの想い第2段です。
今回プログラムに選らんだ組曲2番はなんとも不思議な感覚があります。
CDにもなった第1番とは少し変化した内容です。
第2番から抜粋して4年前から皆さんに紹介していますが、第1番のときからお越しくださってます方は感じてると思いますが、とにかく不思議な感覚。
とても長いのに、反して分かりやすく、す~っと気持に入りやすい。。。。。

今まで経験したことがそのままストーリー性を帯びて音符になっているような、なんとも不思議な感覚です。
とてもコロコロ変わり、それが面白いほどの効果を出しているように思います。
演奏すればするほど、聞けば聞くほどに味わいが出てくるような・・。
今回は今まで演奏できなかったものを公開しますので、第2番がようやく完成します。

いろんな人生を経験して乗り越えられた方は特に共感する箇所が沢山ちりばめられています。
物悲しさや、ウキウキ感、やりきれなさ、優しさ、思いやり・・・その他諸々。
いろんなところで共感、共有できるような感じだと思います。

27日は是非この機会に聴きに来てくださいね!!

Posted by: sala

さて、本日は記事が3つ。
まとめ書きで申し訳ありません。

キューバン・クラシック・ジャズ風と紹介されている今回の録音ですが、BMGからなので日本発売はまだ先のことになりそうです。
何がなんでも聞きたいという人は現在輸入CD専門店でしか購入できないそうな。
う~ん、私は・・・・日本盤が出るまで待とうホトトギスです(笑)
見たところ、クロード・ボランの組曲は第2組曲のパート1のEspiegleも入っている模様。
加えて、バッハの管弦楽組曲2番もラテンアレンジされている?
聴いていないので無責任なこと言ってしまいそうですけど。
これは、キューバを意識しての録音だと思います。

というわけで、早く聴きたいのには違いありません。
予想では3~6ヶ月待ち?

Posted by: sala

いや~、遅い夏ですが、皆さんバテていませんか?
でも、もう秋の気配。
夕方になると涼しいのなんのって。

さて、今日久しぶりにゴールウェイのホームページを覗いて見たら
9月15日ニューアルバムでるらしくて、しかも、なんとクロード・ボランではありませんか!!

組曲第1番が収録されているらしく、嬉しい限りです。
ついについにゴールウェイも!
ちょっと聴いてみると、ドラムの代わりにパーカッションが入っていて、
セッションもちょっと長めな感じ。

キューバで録音してるのかな?
だから、キューバ風な組曲になってて面白そうです。

07/25(08) : 号外(笑)

Posted by: sala

こんなものを見つけたので、号外編で記事載せます。
これ、すごくないですか?!!
私のCDにも入っているクロード・ボランの「バロック アンド ブルー」のブラバン編成の動画をYouTubeで見つけてしまいました。
しかも、本来フルートで吹くところが、オーボエです。
カルチャーショックかも・・・・


私のCDのタイトル「Sentiment」は組曲第1番の中でもとくに思い入れがある「センチメンタル」からとったのですが、なんと、オリジナル、今は亡きフルートの帝王と言われたランパルとの共演の動画も見つけました。
そして、このビデオ終わると、他の演奏も選択して聴けるので、ボランファンは必見!


このビデオ欲しい!!!!!
で、今YouTubeで検索したら結構あるんですね、ボラン作品の演奏。
凄く嬉しい!!