- 2007-09-09 (Sun) 22:06
- 笛族あれこれ
今日は2つめ。
私が音階練習やトーンスタディに時間をかけるのは
ある意味こころの状態を一定にたもつためのものなのです。
指が早く回るとか、息を長くとか、音色の変化をつけるとかのトレーニングとしてのものももちろんあります。
しかし、それ以外にも重要なこころのトレーニングになっているわけです。
全ての人がそうであり、そうして欲しいというものではありませんが。
メトロノームでじっくり時間をかけて吹いていくと
嵐のように荒れていたこころも静けさを取り戻します。
極めつけはバッハのパルティータを吹くことで
一種の瞑想状態に入ることがあります。
少しでも雑念が入ると最後まで吹ききれないのです。
淡々と音に集中して吹くことで静かな状態を保つことができます。
でも、ここ数ヶ月、ゆっくりとフルートを吹く時間が取れないのが続くと
いつの間にか冷静な自分が薄れていることに気づきます。
これはつい最近気がついたことでした。
中級レベルに達している方、何かひとつこの一曲というものを
お持ちになられることをお勧めします。
私が音階練習やトーンスタディに時間をかけるのは
ある意味こころの状態を一定にたもつためのものなのです。
指が早く回るとか、息を長くとか、音色の変化をつけるとかのトレーニングとしてのものももちろんあります。
しかし、それ以外にも重要なこころのトレーニングになっているわけです。
全ての人がそうであり、そうして欲しいというものではありませんが。
メトロノームでじっくり時間をかけて吹いていくと
嵐のように荒れていたこころも静けさを取り戻します。
極めつけはバッハのパルティータを吹くことで
一種の瞑想状態に入ることがあります。
少しでも雑念が入ると最後まで吹ききれないのです。
淡々と音に集中して吹くことで静かな状態を保つことができます。
でも、ここ数ヶ月、ゆっくりとフルートを吹く時間が取れないのが続くと
いつの間にか冷静な自分が薄れていることに気づきます。
これはつい最近気がついたことでした。
中級レベルに達している方、何かひとつこの一曲というものを
お持ちになられることをお勧めします。
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