11/01(09) : 笛・・・ニューフェイス?
本日一つ目の記事です。
すっかり、サーバー障害のために記事がいくつかアップできなかった分をアップします。
投稿画像があります
先日生徒さんから面白いものを頂きました。
↓何だと思います?何かSFちっくなマスコット?かと思いました(笑)
一月ほど前にPearlFluteの展示試奏会でくじで当たったそうです。
それで、笛好きな私が頂いてしまいました。
早速中身を取り出してみると
ぱっと見た感じコブラの頭みた~~い!と騒いでしまいました。
しかし、これは表ではなく裏なんです。
裏は↓
そうなんです。
これは、PearlFluteが作ったという、ミニオカリナなんです。
早速手に取ってみるとこんな感じ。
うう、指(薬指と小指は使わない)が余る
運指表を元にドレミファソラシドを吹いてみる・・・・。
何ですかね、これ、もの凄く難しい指使い!!
順列組合せ・・・・覚えられない!
そう、覚えずらいものほどハマる性質なもので、案の定ハマりました。
しかし、未だに覚えきれません。
運指表にはこの楽器はG調となっていますけれど、私が吹くと、どうしてもFにしか聴こえません。
オカリナだから、移動ドで覚えた方が良いのかなぁ・・・・。
何かふけるようになったらYouTubeにでもアップします。
02/22(09) : 楽器の管理
昨日は大変な大荒れ大雪でしたね。
私も教室にたどり着くのが2時間もかかってしまいました。
昨年もこの突然の大雪ありましたね。
流氷もなんだか大幅に遅れてやってきたようです。
これも温暖化の影響なのでしょうか。
さて、皆さんの楽器は大丈夫でしょうか?
いつもこの時期にはお伝えしているのですが、フルートも寒い時期は調子が悪くなります。
その原因として、吹いているうちにみるみる管内に水が溜まることです。
結露・・・とでも言いいましょうか。
もの凄く暖かい場所で練習しているのならそう酷くはなりませんが。
面倒くさくても、こまめに水滴を取り除きましょう。
また、練習に入る前には楽器を手の体温などで十分あたためてから吹くことをオススメします。
パットにも水滴がつきやすくなり、ねちゃつきの原因にもなりますのでご注意を!
その点、クリスタルフルートはパットがありませんので、その分少し楽かもしれませんが。
09/22(08) : クリスタル・ピッコロケース
先日、クリスタルフルートの生徒さんがクリスタル・ピッコロ(D管)を持ってレッスンに来られました。
なにやらとてもシンプルで綺麗なケースをバッグから取り出してきました。

どこで買ったの?と質問したところ、なんと無印製品で、しかもサランラップ入れ。
クリスタルにぴったりのナイスなケース。
中には丁寧にスポンジを切って並べてて、まるで専用ケースのよう。
重さも軽いし、リーズナブル、中にスッポリとクリスタル・ピッコロが納まって可愛かったです。

これ、もう少し大き目のG調クリスタル・フルートサイズは無いでしょうかね?
そんな大きなサランラップを使う人も居ないでしょうが・・・・。
何より軽くて丈夫というのが良いです!!
なにやらとてもシンプルで綺麗なケースをバッグから取り出してきました。
どこで買ったの?と質問したところ、なんと無印製品で、しかもサランラップ入れ。
クリスタルにぴったりのナイスなケース。
中には丁寧にスポンジを切って並べてて、まるで専用ケースのよう。
重さも軽いし、リーズナブル、中にスッポリとクリスタル・ピッコロが納まって可愛かったです。
これ、もう少し大き目のG調クリスタル・フルートサイズは無いでしょうかね?
そんな大きなサランラップを使う人も居ないでしょうが・・・・。
何より軽くて丈夫というのが良いです!!
07/27(08) : 16本のフルート
YouTubeがらみで見つけてしまいました。
大好きなゴールウェイの16本のフルートを吹き比べしてます。
楽器によって微妙に音色の変化があって、それで曲の表情もかなり違い面白いです。
06/29(08) : ボレロ
今日は何だかムシムシして気持ちが暗くなる日でしたねぇ。
昨日はフルートアンサンブルの指導に行ってきました。
曲はラヴェルの「ボレロ」
この曲、、、、アンサンブルメンバーがやりたいと申し出たものですが
「あ~。あれね。ずっと同じメロを繰り返して、最後は緊張感のもと終わる。」
「でも、最初から最後まで聴いたことない。」
という方多いのではないでしょうか?
曲の一部分だけはとても有名なんだけれど。
で、実は長くて、それなりに難しい。
それをフルートだけで吹くんですから、、、、。
リズムを刻むパートはどこまでやったかわからなくなる(笑)
それで、メロディーの部分は同じフルートという楽器なだけ音色の工夫が必要になってきたりもします。
だから、そういったところではとても良い勉強になります。
途中、やっぱりパーカッションが欲しくなりますねぇ。
そして、やり終えて感じたのは、「これはやはりオケの曲だわ」ということでした。
何故、ラヴェルがここにクラリネットやオーボエの音を置いたのか・・・云々。
その後、残りの時間をポップスのアンサンブルで楽しみながら終えました。
でも、皆さん真剣に取り組んでくれたのは印象的でした。
05/04(08) : 手指を観察する冷静さ
世の中ゴールデンウィークなんですね。
私はお教室の仕事を少しして、コンサートに向けての準備に追われてます。
そういえば、5月6日って、どうして休日なんだろうと思ったら5月4日の振り替えの振り替えなんですね。
ところで、皆さんはフルートを吹くとき左手の親指に力入ってませんか?
これはフルートのみならず、クリスタルフルート、オカリナでも同じことが言えます。
指導していて気づくのですが、左手の親指にキーを押さえていた痕がくっきり赤くついているのをよく見ます。
実は私も昔々そうなってました。
これに気づいてから左手親指がどうして力が入るのか観察し、そこからやっと脱力することが出来てから随分と楽に動くようになりました。
04/06(08) : ゴールウェイのPodcast
以前のゴールウェイのデイリーエクササイズが載ったホームページは無くなったけれど、見つけました。
ちょっと上のコンテンツメニューのjava scriptがイマイチ使いにくくて(メニューが消えたりする・・・)見にくかったり、ページが重い気がしますけど、ゴールウィのインタビューなどPodcastで楽しめるようです。
早速私は購読登録してiTuneで聞いてます。全て英語みたいですけど(汗)
分からなくても何度か聞いているうちになんとなく分かってきているような・・・。
近いうちにiPodが来る予定なので、持ち運んで聴きたいと思ってます。
興味のある方はどうぞ
Sir James Galway...Intervues
03/23(08) : エチュードは簡単なものから
明日は久しぶりの雪予報だそうですね。
何だか、身体がついていきません・・・
さて、エチュードについて。
皆さん、エチュードは何をしてますか?
初級を終了してから、簡単な曲やエチュードをするのが普通ですが、誰もが「これは絶対するもんだ!」というものではないように思います。
子供の頃からフルート教室に通っている人は別として、大人から始められた人には、それぞれ必要なものがあると感じています。
03/16(08) : J.Galway「フルートを語る」
3月中旬、この雪融けの早さはちょっと心配ですが、雪のない道はとてもありがたい北海道。
今年は、本当に大雪に泣きましたね。
さて、気持ち新たに、春なので、ってことで皆さんにお勧めの書籍を一冊。
それはJ・ゴールウェイ著の「フルートを語る」です。ちょっとAmazonでは品切れなので、こちらをリンクしてみました。
10/07(07) : アーティキュレーションの大切さ
天気が変わりやすいですね。さすが秋!
さて、今日は何について書こうか迷いました。
久しぶりにフルートのことについて書こうかなと思います。
本日は生徒さんの音合わせの日でした。
日頃からアーティキュレーションの大切さを指導してきましたが
曲により、そのタンギングの仕方も様々であることに気づき始めていますね。
早い曲でしっかりメリハリをつけるためのタンギングや
そんなに強くタンギングしてはいけないところなど
同じようなアーティキュレーションの付き方でも
作曲家が意図する音形に合ったタンギングをしなければなりません。
タンギングも様々あるということを今一度見直してみましょう。
それによって曲想が変わることに気がついたでしょうか?
アーティキュレーションを曖昧にすると曲自体も死んでしまいます。
日頃、様々なアーティキュレーションの練習は忍耐もいりますが
頑張って練習してみてください。
中級以上の人でタファネル・ゴーベールの17のメカニスム日課大練習を持っている方は
是非指示されている全てのパターンを練習してみてください。
Yoshie Sato / CD "Sentiment"
2005,Release