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November 2005
楽器の選定方法
- 2005-11-20 (Sun)
- よく寄せられる質問
これも、フルートを始めたい人にはとくによく質問されることです。
私がオススメするのはメーカーとかではありませんが
少なくとも、メンテがすぐ出来る国産の有名メーカーと応えます。
安くてもどこのメーカーのものか分らないものは、
メンテするにしても技術者がいないとなると
音が出なくなったときには大変な目に合います。
リペアマン(楽器をメンテする技術者)がきちんと存在するメーカーにしてほしいということが前提です。
一生懸命練習しても音にならない・・・
教えていてそういう経験は少なからずあります。
私がその楽器を吹いても鳴らないときは愕然とします。
なぜなら、それは生徒のせいでも、指導者のせいでもなかったのですから。
それについやす時間はなんだったのか・・・ということです。
あとは、音色や耐久性、予算との相談になります。
そのためには経験の長い指導の立場の人に相談するのが良いでしょう。
私自身は4回楽器を変えました。
それは、楽器が悪かったから、、、というものではありませんでした。
自分の目指す音にどれだけ応えてくれるか、
最終的な目標がそうさせたのです。
自分がフルートをどれだけ続けるかなどととうてい考えられませんでしたから。
答えになっているのだろうか・・・。
とにかく、最初は調整がしっかり出来ていて丈夫な楽器、が良いと思います。
私がオススメするのはメーカーとかではありませんが
少なくとも、メンテがすぐ出来る国産の有名メーカーと応えます。
安くてもどこのメーカーのものか分らないものは、
メンテするにしても技術者がいないとなると
音が出なくなったときには大変な目に合います。
リペアマン(楽器をメンテする技術者)がきちんと存在するメーカーにしてほしいということが前提です。
一生懸命練習しても音にならない・・・
教えていてそういう経験は少なからずあります。
私がその楽器を吹いても鳴らないときは愕然とします。
なぜなら、それは生徒のせいでも、指導者のせいでもなかったのですから。
それについやす時間はなんだったのか・・・ということです。
あとは、音色や耐久性、予算との相談になります。
そのためには経験の長い指導の立場の人に相談するのが良いでしょう。
私自身は4回楽器を変えました。
それは、楽器が悪かったから、、、というものではありませんでした。
自分の目指す音にどれだけ応えてくれるか、
最終的な目標がそうさせたのです。
自分がフルートをどれだけ続けるかなどととうてい考えられませんでしたから。
答えになっているのだろうか・・・。
とにかく、最初は調整がしっかり出来ていて丈夫な楽器、が良いと思います。
- To : sala
基礎練習について
- 2005-11-20 (Sun)
- よく寄せられる質問
いつもよく質問されるフルートの基礎練習ですが、
これ・・・・はっきりいって、人によっては辛いだけになるかもしれないので
あまり私は日々触れません。
たとえば、
「あなたは、今日生きるためになにをしますか?」
という質問で当然する日課がありますよね。
「ご飯食べる~」って。
私がフルートを続けていくために何をするか・・・といえば、
「スケールとアルベジオの練習」
「ロングトーン」
と、やっぱり答えますね。
とりたてて、腹筋運動もしないし、、、、
腹筋を意識したフルートの練習はしますが。
できれば、何調のスケールも見ないでスラスラと吹けるようにすること。
そして、できれば、自分で決めた目標の速さをメトロノームやリズムマシンに合わせて吹きます。
そうすることで、速度に対して少しずつ恐怖心が減っていきます。
ロングトーンは「ソノリテ」に固執しません。
自分が好きなフレーズを良い響きに思えるようになるまで吹きます。
よく耳を澄ますことです。
そして、丹田を意識すること。
この辺は直接レッスンしてみないと
その人の癖が分らないのでなんともいえません。
ただ、意識することからだけでも随分と違います。
独学でやっている人にとっては分りずら課題かもしれませんが
自分の信じる良い響きを是非目指してください。
これ・・・・はっきりいって、人によっては辛いだけになるかもしれないので
あまり私は日々触れません。
たとえば、
「あなたは、今日生きるためになにをしますか?」
という質問で当然する日課がありますよね。
「ご飯食べる~」って。
私がフルートを続けていくために何をするか・・・といえば、
「スケールとアルベジオの練習」
「ロングトーン」
と、やっぱり答えますね。
とりたてて、腹筋運動もしないし、、、、
腹筋を意識したフルートの練習はしますが。
できれば、何調のスケールも見ないでスラスラと吹けるようにすること。
そして、できれば、自分で決めた目標の速さをメトロノームやリズムマシンに合わせて吹きます。
そうすることで、速度に対して少しずつ恐怖心が減っていきます。
ロングトーンは「ソノリテ」に固執しません。
自分が好きなフレーズを良い響きに思えるようになるまで吹きます。
よく耳を澄ますことです。
そして、丹田を意識すること。
この辺は直接レッスンしてみないと
その人の癖が分らないのでなんともいえません。
ただ、意識することからだけでも随分と違います。
独学でやっている人にとっては分りずら課題かもしれませんが
自分の信じる良い響きを是非目指してください。
- To : sala
