- 2005-03-06 (Sun) 20:42
- DTM
Finaleは楽譜制作ソフトとしては最高峰の位置に属すソフトですが、多機能であり、長くEncore4を愛用していた私にとってはかなり難しいソフトでした。
Encoreはどちらかというと、日頃手書きで譜面を書くように分りやすかったのです。
でも、Finaleのようには完成度は高くなかったのを覚えています。
それでも私にはお気に入りのソフトでした。
当時はWindows95で動かしていたので、Playbackするときはよくフリーズしたものでした。
さて、そのEncoreも無くなってしまって、私のパソコンも95ではなくなり、どうにもこうにも使うことが出来ずに人に譲ってしまいました。そこで、替わるソフトを買わなくてはいけなくなったわけです。最初は聞きなれない用語や数多くのツールは作業ごとに異なるのでそれを覚えるだけでも何ヶ月も費やしましたが、慣れてくるとその素晴らしさは手放せないものばかりということが分りました。
そのひとつにHumanPlayback機能です。作成した楽譜を音にして再生してみる機能ですが、Finaleが持つこのHumanPlaybackから流れる音楽は、より音楽らしくなるのです。自動的に少し抑揚もつくし、強弱も自然な流れになります。ScoreMakerなどは楽譜どおりに音が流れるだけで、MIDIの再生能力はそれほど期待できるものではありません。ですから、XGWorksで音のニュアンスやフレーズ感をこまかく指定してあげなくてはとてもつまらない音楽になります。
しかし、Finaleではこの作業を非常に自然に、そして大げさではなく心地よく再現してくれます。もちろん、もともとは楽譜作成専門ソフトなので、もっとリアルに表現させたいとなれば、その専門のDTMツールが必要でしょう。今後この機能がどう変化していくか非常に興味あるところです。
Encoreはどちらかというと、日頃手書きで譜面を書くように分りやすかったのです。
でも、Finaleのようには完成度は高くなかったのを覚えています。
それでも私にはお気に入りのソフトでした。
当時はWindows95で動かしていたので、Playbackするときはよくフリーズしたものでした。
さて、そのEncoreも無くなってしまって、私のパソコンも95ではなくなり、どうにもこうにも使うことが出来ずに人に譲ってしまいました。そこで、替わるソフトを買わなくてはいけなくなったわけです。最初は聞きなれない用語や数多くのツールは作業ごとに異なるのでそれを覚えるだけでも何ヶ月も費やしましたが、慣れてくるとその素晴らしさは手放せないものばかりということが分りました。
そのひとつにHumanPlayback機能です。作成した楽譜を音にして再生してみる機能ですが、Finaleが持つこのHumanPlaybackから流れる音楽は、より音楽らしくなるのです。自動的に少し抑揚もつくし、強弱も自然な流れになります。ScoreMakerなどは楽譜どおりに音が流れるだけで、MIDIの再生能力はそれほど期待できるものではありません。ですから、XGWorksで音のニュアンスやフレーズ感をこまかく指定してあげなくてはとてもつまらない音楽になります。
しかし、Finaleではこの作業を非常に自然に、そして大げさではなく心地よく再現してくれます。もちろん、もともとは楽譜作成専門ソフトなので、もっとリアルに表現させたいとなれば、その専門のDTMツールが必要でしょう。今後この機能がどう変化していくか非常に興味あるところです。
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