- 2004-08-01 (Sun) 19:15
- DTM
FinaleはMacOSXで使うことにしました。何故かって、ツールバーが丸っこいOSX風のアイコンで気に入っているからです。と、単にデザイン的なものに惹かれているだけなんですが・・。Windowsには四角いアイコンしかないのでつまらない。やはり、作業するときは視覚的に気持ちよくないと・・・。
では、使い心地。。。
ちょっと試しに、バッハのチェロの無伴奏組曲をフルート用にアレンジしてみることに。(コンサートで演奏するつもりなので)
新規作成でカスタム設定(フルート)。
私はプロフィールにも書いてる通り、分厚いマニュアルを読むのが苦手です。今までのソフトはとにかく触ってみて習得したものが多いので、今回もとにかくいじってみることに。ツールなどはなんとなくこれかなぁ?っていうところを使ってみて慣れていくのが一番早い。
で、とりあえず左にあるメインツールパレットから音符のマークをクリック。デフォルトでステップ入力パレットというのが表示されているので、そこから最初の8分音符をクリック。ポインターになにやら薄く音符がくっついているので、五線譜の置きたいところでクリック。これはどの譜面作成ソフトもそうだ。
で、ずっと打っていくと、♯や♭の臨時記号。さて、パレットの中からそれらの臨時記号をクリックしてまたポチリ。しかし、これはとにかく凄く時間がかかるなぁ。臨時記号無視して全部打って後から♯や♭がつけれぬものかな、、、?Finaleに限ってそれはできない、とは言わんでしょう。
で、試しに、ページ半分くらいまで打ち込んでみて後で修正することに。しかし、音符ツールと臨時記号を同時に選択した状態では音が重なってしまう。いちいち消しゴムツールで消してから入力・・・なんてのも私にとってはありえないお話。どうして、♯だけ選択できないのか、何回かクリックしてみた。2度クリックすることによってそのツールだけ選択状態になる。わーー、これは凄い。で、よく作業ウィンドウを見ると、ツールにマウスポインターをのせると説明が現れていました。これも凄いですねぇ。Windowsではどうなんでしょう?Windowsは右クリックでなんでもしてしまっていたのでちょっと戸惑ってしまった。要領をつかんだのであとはその説明文が現れるのを見ながら作業することに。
で、音がずれているのを発見。もちろん、消しゴムツールは使いたくない。どうしたらいいんでしょう?と、ためしに音符ツールを直したい音符のところに持っていくと、上下矢印のマークが現る。もしかして、ドラッグするとちゃんと移動できる?重音入力されては消しゴムツールを使う羽目になるけど、ええい、思い切ってドラッグ。おお、成功!!
素晴らしい!一昔前までのものしか知らないけれど、結構使いやすくなってますね??。
ステップ入力はそんな感じでトントンと仕事がはかどりました。
ん??と、まてまて、こんなポチポチ作業より、もしかして、スキャナーに読み込む機能もあったはず。カワイのスコアメーカーとどちらが認識率がいいのかな・・・と、この次はこのスキャナ読み込み編集を試してみたいと思います。
では、使い心地。。。
ちょっと試しに、バッハのチェロの無伴奏組曲をフルート用にアレンジしてみることに。(コンサートで演奏するつもりなので)
新規作成でカスタム設定(フルート)。
私はプロフィールにも書いてる通り、分厚いマニュアルを読むのが苦手です。今までのソフトはとにかく触ってみて習得したものが多いので、今回もとにかくいじってみることに。ツールなどはなんとなくこれかなぁ?っていうところを使ってみて慣れていくのが一番早い。
で、とりあえず左にあるメインツールパレットから音符のマークをクリック。デフォルトでステップ入力パレットというのが表示されているので、そこから最初の8分音符をクリック。ポインターになにやら薄く音符がくっついているので、五線譜の置きたいところでクリック。これはどの譜面作成ソフトもそうだ。
で、ずっと打っていくと、♯や♭の臨時記号。さて、パレットの中からそれらの臨時記号をクリックしてまたポチリ。しかし、これはとにかく凄く時間がかかるなぁ。臨時記号無視して全部打って後から♯や♭がつけれぬものかな、、、?Finaleに限ってそれはできない、とは言わんでしょう。
で、試しに、ページ半分くらいまで打ち込んでみて後で修正することに。しかし、音符ツールと臨時記号を同時に選択した状態では音が重なってしまう。いちいち消しゴムツールで消してから入力・・・なんてのも私にとってはありえないお話。どうして、♯だけ選択できないのか、何回かクリックしてみた。2度クリックすることによってそのツールだけ選択状態になる。わーー、これは凄い。で、よく作業ウィンドウを見ると、ツールにマウスポインターをのせると説明が現れていました。これも凄いですねぇ。Windowsではどうなんでしょう?Windowsは右クリックでなんでもしてしまっていたのでちょっと戸惑ってしまった。要領をつかんだのであとはその説明文が現れるのを見ながら作業することに。
で、音がずれているのを発見。もちろん、消しゴムツールは使いたくない。どうしたらいいんでしょう?と、ためしに音符ツールを直したい音符のところに持っていくと、上下矢印のマークが現る。もしかして、ドラッグするとちゃんと移動できる?重音入力されては消しゴムツールを使う羽目になるけど、ええい、思い切ってドラッグ。おお、成功!!
素晴らしい!一昔前までのものしか知らないけれど、結構使いやすくなってますね??。
ステップ入力はそんな感じでトントンと仕事がはかどりました。
ん??と、まてまて、こんなポチポチ作業より、もしかして、スキャナーに読み込む機能もあったはず。カワイのスコアメーカーとどちらが認識率がいいのかな・・・と、この次はこのスキャナ読み込み編集を試してみたいと思います。
