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October 2004

付属のチュートリアルマニュアルで勉強してます

  • 2004-10-26 (Tue)
  • DTM
こんばんは。

Finale2004は、私が思っていた以上に難しい・・・というか、機能がいろいろあってどうも、自分の脳みそだけでは扱えないということに結論づけることにしました。

マニュアルなしで今までやってこれた私は、頭の硬さを実感しております。年齢とともに、柔軟に物事を考えられなくなっているのでしょうか?それこそ考えたくありませんが。

チュートリアルマニュアル・・・とても勉強になりました。ちょっと薄めのマニュアル本でも、かなりの理解が深まります。こんなんだったら最初から面倒がらずに勉強するべきでした。

今midi打ち込みには何通りかの打ち込みがあるんですね。知らなかったです。それだけでかなり遅れている私です。いったいいつの時代のソフトを使っていたか・・・かなり浦島ですね。

ステップ入力にも3通りあるということ。

1. マウスで指定のツールで一つ一つ貼り付けていく
2. PCキーボードやMIDIキーボードで打ち込んでいく→高速ステップ入力
3. リアルタイム入力


1~2までの方法は前から知っている打ち込み方法でしたが、3は本当にリアルタイムで入力する方法しか知りませんでした。これはソフトに入っているメトロノームをあらかじめテンポを設定し、そのカウントに合わせてMIDIキーボードやマイクを使って間違わないように入力する方法でした。

それで、私が始めて知ったのは、タップで入力する方法でした。自分でタップを取りながらそれに合わせて入力していく方法です。ようするに自分でカウントをとりながら入力していくので、メトロノームに合わせようと必死にならなくて済むんですよね。タップのしていを4部音符にするか8分音符にするかも設定でき、クォンタイズの心配もいりません。リアルタイムレコーディングではしばしば、このクォンタイズの設定をしなければ、正確な譜面にならないのですが、このタップで入力する方法は、楽譜メインで仕事する者にとってはとても便利なものだと思います。

タップ入力と、2の方法で打ち込んでいけば時間も縮小されます。もっとも、PCキーボードのショートカットをきちんと覚えなければなりませんが、慣れると本当に楽です。

で、このタップで入力する方法を知ってしまった私は、新しいMIDIキーボードが欲しくなりました。EDIROLのPCR-1というMIDI、オーディオコントローラ付のものです。今の持っているのは分厚くて、USBで繋げられないので、電源も外部から供給する古い形式のものです。まだ十分つかえるんですが、PCキーボードと一緒に打ち込みするには大変打ち辛いものがあります。しかも、配線だらけでデスク周りがどうもスッキリしません。

前から欲しいと思っていたのですが、鍵盤数が極端に少ないため、ちょっと躊躇っていました。でも、リアルタイム入力は手持ちの電子ピアノでやるとして、正確な楽譜に仕上げるためには、鍵盤数がすくなくても大丈夫と思っています。ボタンひとつでオクターブ操作が出来るんですから。

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ここは札幌在住、笛吹き(フルート奏者)佐藤良枝のブログです
毎週日曜日更新、時々不定更新していますが宜しくです!

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