August 2004
タイトルやパート名を消したい
- 2004-08-13 (Fri)
- DTM
ちょっと問題が・・・。私は組曲一つ一つ独立したページで作成していたため、サブで入るタイトル(例えば、PreludeやSarabandなど)だけ表示したいが、メインタイトルと作曲者名、パート名が表示されてしまっている。これを何とか消したい。時間も無いのでそんなこと後にしたら、と思うんだけれど、気がすまないのでいろいろいじってみました。
メインタイトルや作曲者名などのように、デフォルトでグリーンで表示された部分は「A」アイコンのテキストツールで消すことが可能。
テキスト・ツールにし、あの小さい白い四角いハンドルマークが現れるので、それを右クリック→削除・・・で消えました。
さてパート名(普通は新規ファイルから作成すると指定しない限り現れませんが、今回はSMFファイルから読み込んだたため五線の一番先頭に表示されてしまいます。)ですが、これは悩みました。
「五線」ツールでできます。五線ツールに切り替えます。
「五線」メニュー→「五線の属性」をクリック。
編集するダイアログボックス画面が出るので、上段のほうに正式パート名とあるところに編集ボタンがあります。
ボタンを押すと「テキスト編集」画面が立ち上がるので、私の場合は「消したい」ので、そこに書かれてあるテキストを削除しました。
あとは「OK」ボタンを押すと、お見事!パート名が消えました。
だから、ちゃんと操作マニュアルを読めって感じですね。でも、このFinale・・いろいろできるからなのか、知りたいところになかなかたどりつけません。要するに、自分が知りたい箇所ってそんなに無いけれど、いろいろできるものだから膨大な操作マニュアルから引き出すのに時間がかかります。よって、触って覚えていくしかない、ということです。いつも使うところは同じなのですから。
メインタイトルや作曲者名などのように、デフォルトでグリーンで表示された部分は「A」アイコンのテキストツールで消すことが可能。
テキスト・ツールにし、あの小さい白い四角いハンドルマークが現れるので、それを右クリック→削除・・・で消えました。
さてパート名(普通は新規ファイルから作成すると指定しない限り現れませんが、今回はSMFファイルから読み込んだたため五線の一番先頭に表示されてしまいます。)ですが、これは悩みました。
「五線」ツールでできます。五線ツールに切り替えます。
「五線」メニュー→「五線の属性」をクリック。
編集するダイアログボックス画面が出るので、上段のほうに正式パート名とあるところに編集ボタンがあります。
ボタンを押すと「テキスト編集」画面が立ち上がるので、私の場合は「消したい」ので、そこに書かれてあるテキストを削除しました。
あとは「OK」ボタンを押すと、お見事!パート名が消えました。
だから、ちゃんと操作マニュアルを読めって感じですね。でも、このFinale・・いろいろできるからなのか、知りたいところになかなかたどりつけません。要するに、自分が知りたい箇所ってそんなに無いけれど、いろいろできるものだから膨大な操作マニュアルから引き出すのに時間がかかります。よって、触って覚えていくしかない、ということです。いつも使うところは同じなのですから。
- To : sala
スコアメーカーとの連携
- 2004-08-12 (Thu)
- DTM
Finale2004についているSmartScoreLiteではスキャンした画像から楽譜に認識する能力が今一なので、スコアメーカーで認識して、Finaleと連携してみることに。
1.スコアメーカー
新規スキャン→画像保存→自動認識
2.自動認識したSDFファイルを修正
(凄いですね、私が手直しした鉛筆でなぞったアーティキュレーションまで認識してくれてました。じゃあ、どうしてわざわざFinaleで編集するかといと、小節番号を左肩だけに表示したい、装飾音の細かい修正をしたい、というのがあるからです。スコアメーカー3.1では小節番号を表示すると、全ての小節に番号が表示されてしまうので、それは見づらいし、何にもなくなるとこれまた修正するのに小節を数えなければならなくなり作業時間が長くなってしまうからだ)
3.「ファイル」→「SMF形式で保存」
SMF形式とは所謂midiファイルです。
4.Finale2004を起動
「ファイル」→「開く」
(ここで開くのは3で作ったmidiファイルです)
5.めでたくFinale形式で楽譜表示されました。
が、あれれ、なにやら、トリル記号が真面目にトレモロの音符に置き換わってます。これは修正せねばなりません。
▲但し、スコアメーカーはリピートもmidiにきちんと反映されてしまうため、Finaleで読み込む前にリピートマークを外しておくと手間が省ける・・・
1.スコアメーカー
新規スキャン→画像保存→自動認識
2.自動認識したSDFファイルを修正
(凄いですね、私が手直しした鉛筆でなぞったアーティキュレーションまで認識してくれてました。じゃあ、どうしてわざわざFinaleで編集するかといと、小節番号を左肩だけに表示したい、装飾音の細かい修正をしたい、というのがあるからです。スコアメーカー3.1では小節番号を表示すると、全ての小節に番号が表示されてしまうので、それは見づらいし、何にもなくなるとこれまた修正するのに小節を数えなければならなくなり作業時間が長くなってしまうからだ)
3.「ファイル」→「SMF形式で保存」
SMF形式とは所謂midiファイルです。
4.Finale2004を起動
「ファイル」→「開く」
(ここで開くのは3で作ったmidiファイルです)
5.めでたくFinale形式で楽譜表示されました。
が、あれれ、なにやら、トリル記号が真面目にトレモロの音符に置き換わってます。これは修正せねばなりません。
▲但し、スコアメーカーはリピートもmidiにきちんと反映されてしまうため、Finaleで読み込む前にリピートマークを外しておくと手間が省ける・・・
- To : sala
組段の小節数
- 2004-08-12 (Thu)
- DTM
Finaleでいつも困るのが組段の小節数の変更と1ページあたりに表示する組段の数の変更です。全てのページを一括変更できるコマンドがあれば良いのですが、、、探しても無さそう・・・。
まず、1ページあたりの小節数を変えたい!!
1段に3小節分しかないので、これを1段あたり4小節にしたい・・・
まず、「ツール」メニューからブロック編集ツールを選択。
2段目の最初の小節、つまり移動したい小節をクリックして選択状態にして、上矢印キー「↑」を押す。
お見事!無事1段に4小節分はめ込みに成功!!
少々面倒ではありますが、全ての段組に同じように移動する。小節を複数選択する場合は「shift」キーを押しながらクリックすると良い。あとは「↑」キーをポンと押すだけ。
まず、1ページあたりの小節数を変えたい!!
1段に3小節分しかないので、これを1段あたり4小節にしたい・・・
まず、「ツール」メニューからブロック編集ツールを選択。
2段目の最初の小節、つまり移動したい小節をクリックして選択状態にして、上矢印キー「↑」を押す。
お見事!無事1段に4小節分はめ込みに成功!!
少々面倒ではありますが、全ての段組に同じように移動する。小節を複数選択する場合は「shift」キーを押しながらクリックすると良い。あとは「↑」キーをポンと押すだけ。
- To : sala
1ページあたりの組段数を増やす
- 2004-08-12 (Thu)
- DTM
今1ページあたりの組段が8段しかないので、10組段にしようと思う。
Finale2004では自動スペーシングという機能がある。その機能を活用すれば簡単にページレイアウトはできるのではないか・・・・ということでやってみました。
先ずなんとなく、ページあたりの組段数というものは「レイアウト」関係ではないだろうか、と検討つけ、「ツール」→「ページ・レイアウト」を選択。
五線にいろいろ4隅に小さな□マークがついている点線枠が各五線についているが・・・
ツールメニューを見ても組段の移動の項目は無さそう。
試しに、「編集」を開いてみると「自動レイアウト更新」や「自動スペーシング」という項目がある。念のため自動レイアウト更新の項目のチェックを外しておくことに・・。なんとなくなんで、意味ないかもしれません。
各組段の右上隅の□マークを上へドラッグ。
各組段のスペースを隙間無くして並べていく。
すると、次頁にある組段が編集ページに移って来た。
これも凄いですねぇ。
(でも、本当は一発で各ページの組段数を設定したいんだけど・・・・その機能はあるのだろうか?)
以前使っていたEncore4というソフトにはこれがしっかりついていたのですが・・・・なかなか頭切り替えるのには時間がかかります。
Finale2004では自動スペーシングという機能がある。その機能を活用すれば簡単にページレイアウトはできるのではないか・・・・ということでやってみました。
先ずなんとなく、ページあたりの組段数というものは「レイアウト」関係ではないだろうか、と検討つけ、「ツール」→「ページ・レイアウト」を選択。
五線にいろいろ4隅に小さな□マークがついている点線枠が各五線についているが・・・
ツールメニューを見ても組段の移動の項目は無さそう。
試しに、「編集」を開いてみると「自動レイアウト更新」や「自動スペーシング」という項目がある。念のため自動レイアウト更新の項目のチェックを外しておくことに・・。なんとなくなんで、意味ないかもしれません。
各組段の右上隅の□マークを上へドラッグ。
各組段のスペースを隙間無くして並べていく。
すると、次頁にある組段が編集ページに移って来た。
これも凄いですねぇ。
(でも、本当は一発で各ページの組段数を設定したいんだけど・・・・その機能はあるのだろうか?)
以前使っていたEncore4というソフトにはこれがしっかりついていたのですが・・・・なかなか頭切り替えるのには時間がかかります。
- To : sala
スキャン画像認識率
- 2004-08-09 (Mon)
- DTM
楽譜をスキャンして、Finaleに付属しているSmartScoreLiteというソフトで認識してみました。
これはMacでのスキャンでしたが、まだちょっと使えないかな・・・と感じました。
Windowsに入っているカワイのスコアメーカー3.1のほうがはるかに認識率が高いです。
それで、今ちょっと検討してます。
スコアメーカーで認識したファイルをFinaleは読み込み不可能です。
もしかしたら・・・・SMFファイルなら何とか連携できるかな、、、なんて考えてます。
とにかくできるだけ時間節約せねば・・・頭使います。
これはMacでのスキャンでしたが、まだちょっと使えないかな・・・と感じました。
Windowsに入っているカワイのスコアメーカー3.1のほうがはるかに認識率が高いです。
それで、今ちょっと検討してます。
スコアメーカーで認識したファイルをFinaleは読み込み不可能です。
もしかしたら・・・・SMFファイルなら何とか連携できるかな、、、なんて考えてます。
とにかくできるだけ時間節約せねば・・・頭使います。
- To : sala
ステップ入力
- 2004-08-01 (Sun)
- DTM
FinaleはMacOSXで使うことにしました。何故かって、ツールバーが丸っこいOSX風のアイコンで気に入っているからです。と、単にデザイン的なものに惹かれているだけなんですが・・。Windowsには四角いアイコンしかないのでつまらない。やはり、作業するときは視覚的に気持ちよくないと・・・。
では、使い心地。。。
ちょっと試しに、バッハのチェロの無伴奏組曲をフルート用にアレンジしてみることに。(コンサートで演奏するつもりなので)
新規作成でカスタム設定(フルート)。
私はプロフィールにも書いてる通り、分厚いマニュアルを読むのが苦手です。今までのソフトはとにかく触ってみて習得したものが多いので、今回もとにかくいじってみることに。ツールなどはなんとなくこれかなぁ?っていうところを使ってみて慣れていくのが一番早い。
で、とりあえず左にあるメインツールパレットから音符のマークをクリック。デフォルトでステップ入力パレットというのが表示されているので、そこから最初の8分音符をクリック。ポインターになにやら薄く音符がくっついているので、五線譜の置きたいところでクリック。これはどの譜面作成ソフトもそうだ。
で、ずっと打っていくと、♯や♭の臨時記号。さて、パレットの中からそれらの臨時記号をクリックしてまたポチリ。しかし、これはとにかく凄く時間がかかるなぁ。臨時記号無視して全部打って後から♯や♭がつけれぬものかな、、、?Finaleに限ってそれはできない、とは言わんでしょう。
で、試しに、ページ半分くらいまで打ち込んでみて後で修正することに。しかし、音符ツールと臨時記号を同時に選択した状態では音が重なってしまう。いちいち消しゴムツールで消してから入力・・・なんてのも私にとってはありえないお話。どうして、♯だけ選択できないのか、何回かクリックしてみた。2度クリックすることによってそのツールだけ選択状態になる。わーー、これは凄い。で、よく作業ウィンドウを見ると、ツールにマウスポインターをのせると説明が現れていました。これも凄いですねぇ。Windowsではどうなんでしょう?Windowsは右クリックでなんでもしてしまっていたのでちょっと戸惑ってしまった。要領をつかんだのであとはその説明文が現れるのを見ながら作業することに。
で、音がずれているのを発見。もちろん、消しゴムツールは使いたくない。どうしたらいいんでしょう?と、ためしに音符ツールを直したい音符のところに持っていくと、上下矢印のマークが現る。もしかして、ドラッグするとちゃんと移動できる?重音入力されては消しゴムツールを使う羽目になるけど、ええい、思い切ってドラッグ。おお、成功!!
素晴らしい!一昔前までのものしか知らないけれど、結構使いやすくなってますね??。
ステップ入力はそんな感じでトントンと仕事がはかどりました。
ん??と、まてまて、こんなポチポチ作業より、もしかして、スキャナーに読み込む機能もあったはず。カワイのスコアメーカーとどちらが認識率がいいのかな・・・と、この次はこのスキャナ読み込み編集を試してみたいと思います。
では、使い心地。。。
ちょっと試しに、バッハのチェロの無伴奏組曲をフルート用にアレンジしてみることに。(コンサートで演奏するつもりなので)
新規作成でカスタム設定(フルート)。
私はプロフィールにも書いてる通り、分厚いマニュアルを読むのが苦手です。今までのソフトはとにかく触ってみて習得したものが多いので、今回もとにかくいじってみることに。ツールなどはなんとなくこれかなぁ?っていうところを使ってみて慣れていくのが一番早い。
で、とりあえず左にあるメインツールパレットから音符のマークをクリック。デフォルトでステップ入力パレットというのが表示されているので、そこから最初の8分音符をクリック。ポインターになにやら薄く音符がくっついているので、五線譜の置きたいところでクリック。これはどの譜面作成ソフトもそうだ。
で、ずっと打っていくと、♯や♭の臨時記号。さて、パレットの中からそれらの臨時記号をクリックしてまたポチリ。しかし、これはとにかく凄く時間がかかるなぁ。臨時記号無視して全部打って後から♯や♭がつけれぬものかな、、、?Finaleに限ってそれはできない、とは言わんでしょう。
で、試しに、ページ半分くらいまで打ち込んでみて後で修正することに。しかし、音符ツールと臨時記号を同時に選択した状態では音が重なってしまう。いちいち消しゴムツールで消してから入力・・・なんてのも私にとってはありえないお話。どうして、♯だけ選択できないのか、何回かクリックしてみた。2度クリックすることによってそのツールだけ選択状態になる。わーー、これは凄い。で、よく作業ウィンドウを見ると、ツールにマウスポインターをのせると説明が現れていました。これも凄いですねぇ。Windowsではどうなんでしょう?Windowsは右クリックでなんでもしてしまっていたのでちょっと戸惑ってしまった。要領をつかんだのであとはその説明文が現れるのを見ながら作業することに。
で、音がずれているのを発見。もちろん、消しゴムツールは使いたくない。どうしたらいいんでしょう?と、ためしに音符ツールを直したい音符のところに持っていくと、上下矢印のマークが現る。もしかして、ドラッグするとちゃんと移動できる?重音入力されては消しゴムツールを使う羽目になるけど、ええい、思い切ってドラッグ。おお、成功!!
素晴らしい!一昔前までのものしか知らないけれど、結構使いやすくなってますね??。
ステップ入力はそんな感じでトントンと仕事がはかどりました。
ん??と、まてまて、こんなポチポチ作業より、もしかして、スキャナーに読み込む機能もあったはず。カワイのスコアメーカーとどちらが認識率がいいのかな・・・と、この次はこのスキャナ読み込み編集を試してみたいと思います。
- To : sala
