10/26(04) : 付属のチュートリアルマニュアルで勉強してます
こんばんは。
Finale2004は、私が思っていた以上に難しい・・・というか、機能がいろいろあってどうも、自分の脳みそだけでは扱えないということに結論づけることにしました。
マニュアルなしで今までやってこれた私は、頭の硬さを実感しております。年齢とともに、柔軟に物事を考えられなくなっているのでしょうか?それこそ考えたくありませんが。
チュートリアルマニュアル・・・とても勉強になりました。ちょっと薄めのマニュアル本でも、かなりの理解が深まります。こんなんだったら最初から面倒がらずに勉強するべきでした。
今midi打ち込みには何通りかの打ち込みがあるんですね。知らなかったです。それだけでかなり遅れている私です。いったいいつの時代のソフトを使っていたか・・・かなり浦島ですね。
ステップ入力にも3通りあるということ。
1~2までの方法は前から知っている打ち込み方法でしたが、3は本当にリアルタイムで入力する方法しか知りませんでした。これはソフトに入っているメトロノームをあらかじめテンポを設定し、そのカウントに合わせてMIDIキーボードやマイクを使って間違わないように入力する方法でした。
それで、私が始めて知ったのは、タップで入力する方法でした。自分でタップを取りながらそれに合わせて入力していく方法です。ようするに自分でカウントをとりながら入力していくので、メトロノームに合わせようと必死にならなくて済むんですよね。タップのしていを4部音符にするか8分音符にするかも設定でき、クォンタイズの心配もいりません。リアルタイムレコーディングではしばしば、このクォンタイズの設定をしなければ、正確な譜面にならないのですが、このタップで入力する方法は、楽譜メインで仕事する者にとってはとても便利なものだと思います。
タップ入力と、2の方法で打ち込んでいけば時間も縮小されます。もっとも、PCキーボードのショートカットをきちんと覚えなければなりませんが、慣れると本当に楽です。
で、このタップで入力する方法を知ってしまった私は、新しいMIDIキーボードが欲しくなりました。EDIROLのPCR-1というMIDI、オーディオコントローラ付のものです。今の持っているのは分厚くて、USBで繋げられないので、電源も外部から供給する古い形式のものです。まだ十分つかえるんですが、PCキーボードと一緒に打ち込みするには大変打ち辛いものがあります。しかも、配線だらけでデスク周りがどうもスッキリしません。
前から欲しいと思っていたのですが、鍵盤数が極端に少ないため、ちょっと躊躇っていました。でも、リアルタイム入力は手持ちの電子ピアノでやるとして、正確な楽譜に仕上げるためには、鍵盤数がすくなくても大丈夫と思っています。ボタンひとつでオクターブ操作が出来るんですから。
Finale2004は、私が思っていた以上に難しい・・・というか、機能がいろいろあってどうも、自分の脳みそだけでは扱えないということに結論づけることにしました。
マニュアルなしで今までやってこれた私は、頭の硬さを実感しております。年齢とともに、柔軟に物事を考えられなくなっているのでしょうか?それこそ考えたくありませんが。
チュートリアルマニュアル・・・とても勉強になりました。ちょっと薄めのマニュアル本でも、かなりの理解が深まります。こんなんだったら最初から面倒がらずに勉強するべきでした。
今midi打ち込みには何通りかの打ち込みがあるんですね。知らなかったです。それだけでかなり遅れている私です。いったいいつの時代のソフトを使っていたか・・・かなり浦島ですね。
ステップ入力にも3通りあるということ。
1. マウスで指定のツールで一つ一つ貼り付けていく
2. PCキーボードやMIDIキーボードで打ち込んでいく→高速ステップ入力
3. リアルタイム入力
1~2までの方法は前から知っている打ち込み方法でしたが、3は本当にリアルタイムで入力する方法しか知りませんでした。これはソフトに入っているメトロノームをあらかじめテンポを設定し、そのカウントに合わせてMIDIキーボードやマイクを使って間違わないように入力する方法でした。
それで、私が始めて知ったのは、タップで入力する方法でした。自分でタップを取りながらそれに合わせて入力していく方法です。ようするに自分でカウントをとりながら入力していくので、メトロノームに合わせようと必死にならなくて済むんですよね。タップのしていを4部音符にするか8分音符にするかも設定でき、クォンタイズの心配もいりません。リアルタイムレコーディングではしばしば、このクォンタイズの設定をしなければ、正確な譜面にならないのですが、このタップで入力する方法は、楽譜メインで仕事する者にとってはとても便利なものだと思います。
タップ入力と、2の方法で打ち込んでいけば時間も縮小されます。もっとも、PCキーボードのショートカットをきちんと覚えなければなりませんが、慣れると本当に楽です。
で、このタップで入力する方法を知ってしまった私は、新しいMIDIキーボードが欲しくなりました。EDIROLのPCR-1というMIDI、オーディオコントローラ付のものです。今の持っているのは分厚くて、USBで繋げられないので、電源も外部から供給する古い形式のものです。まだ十分つかえるんですが、PCキーボードと一緒に打ち込みするには大変打ち辛いものがあります。しかも、配線だらけでデスク周りがどうもスッキリしません。
前から欲しいと思っていたのですが、鍵盤数が極端に少ないため、ちょっと躊躇っていました。でも、リアルタイム入力は手持ちの電子ピアノでやるとして、正確な楽譜に仕上げるためには、鍵盤数がすくなくても大丈夫と思っています。ボタンひとつでオクターブ操作が出来るんですから。
09/24(04) : ドラッグ操作はちゃんとあった・・・
先日「なんとかドラッグして簡単に表情付けできないものか!」と悲鳴を上げてしまいましたが、操作してよくよくいじってみると、ありました、ドラッグできることが^^;
スタッフウィンドウの下のほうに。
試しにスタッフウィンドウで「えんぴつ」ツールにしてコントロールセクションでドラッグしてみました。できました。単に私がその方法を知らなかっただけなんですね。どうも、ウィンドウが沢山あるとどこにどういうツールが使えるか分からなくなるんですよね。
是非1ウィンドウ画面で全てのツールが眺められるように開発してほしいものです。時期PCを買う頃にはそうなっていてほしいです。
こういうときはやっぱりモニターは20インチは欲しいな、と思ってしまいます。
Macのディスプレイは綺麗であるだけで和みますが、なんせ、高くて買えません。ほぼ音楽のサブ的な仕事のために、高いパーツを揃えていくのはもったいない・・。
よって、そのうちそこそこ綺麗に写る20インチのディスプレイを購入したい!!と思います。(お金ためなきゃね)(ーー;)
Windowsで只今使っているのは15インチ液晶です。壊れるまで使いたいから今は我慢していっぱいウィンドウ開いて作業します。
それよりも、本業のほうでの新しい楽器も欲しいな、なんて思ってます。
今持っているのも最高だと思ってましたが、新PADに交換してから私の音にならなくて、慣れないせいなんですが、ちょっと不満が・・・。
それと、AltoとBassのフルートが欲しい。あまり使わないだろうけれど^^;
スタッフウィンドウの下のほうに。
試しにスタッフウィンドウで「えんぴつ」ツールにしてコントロールセクションでドラッグしてみました。できました。単に私がその方法を知らなかっただけなんですね。どうも、ウィンドウが沢山あるとどこにどういうツールが使えるか分からなくなるんですよね。
是非1ウィンドウ画面で全てのツールが眺められるように開発してほしいものです。時期PCを買う頃にはそうなっていてほしいです。
こういうときはやっぱりモニターは20インチは欲しいな、と思ってしまいます。
Macのディスプレイは綺麗であるだけで和みますが、なんせ、高くて買えません。ほぼ音楽のサブ的な仕事のために、高いパーツを揃えていくのはもったいない・・。
よって、そのうちそこそこ綺麗に写る20インチのディスプレイを購入したい!!と思います。(お金ためなきゃね)(ーー;)
Windowsで只今使っているのは15インチ液晶です。壊れるまで使いたいから今は我慢していっぱいウィンドウ開いて作業します。
それよりも、本業のほうでの新しい楽器も欲しいな、なんて思ってます。
今持っているのも最高だと思ってましたが、新PADに交換してから私の音にならなくて、慣れないせいなんですが、ちょっと不満が・・・。
それと、AltoとBassのフルートが欲しい。あまり使わないだろうけれど^^;
09/23(04) : リタルランドが反映されない
YAMAHAのXGWorks ST・・・音楽用語を貼り付ければそのまま曲に反映され演奏される・・・ようなことを、どこかでちらっと見たようなきがしたので、貼り付けてみた・・結果は
何も反映されず・・・・何かいじったときに一瞬遅くなったけれど、不自然で使えないと思って再チャレンジしてみたが、駄目みたいです。何が悪いんでしょうか?
音量の細かい設定はできましたが、より自然に流すためにはもう少し試行錯誤が必要。
なんとか、ドラッグして自然に小さくなったり、テンポを緩めたり戻したりできなものでしょうか?イメージしたように操作できると楽しいんだけど・・。
何か私不満ばかり言っているようで嫌になってきました。結局自分のDTMに対する取り組み方や知識、技術の全てが足りないだけなんだと思いますが、以前使っていた「バラード」というソフトはもう少し楽だったように思います。
も少し、研究・・・ということで、このコーナーの更新はかなり遅れること間違いなし^^;
何も反映されず・・・・何かいじったときに一瞬遅くなったけれど、不自然で使えないと思って再チャレンジしてみたが、駄目みたいです。何が悪いんでしょうか?
音量の細かい設定はできましたが、より自然に流すためにはもう少し試行錯誤が必要。
なんとか、ドラッグして自然に小さくなったり、テンポを緩めたり戻したりできなものでしょうか?イメージしたように操作できると楽しいんだけど・・。
何か私不満ばかり言っているようで嫌になってきました。結局自分のDTMに対する取り組み方や知識、技術の全てが足りないだけなんだと思いますが、以前使っていた「バラード」というソフトはもう少し楽だったように思います。
も少し、研究・・・ということで、このコーナーの更新はかなり遅れること間違いなし^^;
08/13(04) : タイトルやパート名を消したい
ちょっと問題が・・・。私は組曲一つ一つ独立したページで作成していたため、サブで入るタイトル(例えば、PreludeやSarabandなど)だけ表示したいが、メインタイトルと作曲者名、パート名が表示されてしまっている。これを何とか消したい。時間も無いのでそんなこと後にしたら、と思うんだけれど、気がすまないのでいろいろいじってみました。
メインタイトルや作曲者名などのように、デフォルトでグリーンで表示された部分は「A」アイコンのテキストツールで消すことが可能。
テキスト・ツールにし、あの小さい白い四角いハンドルマークが現れるので、それを右クリック→削除・・・で消えました。
さてパート名(普通は新規ファイルから作成すると指定しない限り現れませんが、今回はSMFファイルから読み込んだたため五線の一番先頭に表示されてしまいます。)ですが、これは悩みました。
「五線」ツールでできます。五線ツールに切り替えます。
「五線」メニュー→「五線の属性」をクリック。
編集するダイアログボックス画面が出るので、上段のほうに正式パート名とあるところに編集ボタンがあります。
ボタンを押すと「テキスト編集」画面が立ち上がるので、私の場合は「消したい」ので、そこに書かれてあるテキストを削除しました。
あとは「OK」ボタンを押すと、お見事!パート名が消えました。
だから、ちゃんと操作マニュアルを読めって感じですね。でも、このFinale・・いろいろできるからなのか、知りたいところになかなかたどりつけません。要するに、自分が知りたい箇所ってそんなに無いけれど、いろいろできるものだから膨大な操作マニュアルから引き出すのに時間がかかります。よって、触って覚えていくしかない、ということです。いつも使うところは同じなのですから。
メインタイトルや作曲者名などのように、デフォルトでグリーンで表示された部分は「A」アイコンのテキストツールで消すことが可能。
テキスト・ツールにし、あの小さい白い四角いハンドルマークが現れるので、それを右クリック→削除・・・で消えました。
さてパート名(普通は新規ファイルから作成すると指定しない限り現れませんが、今回はSMFファイルから読み込んだたため五線の一番先頭に表示されてしまいます。)ですが、これは悩みました。
「五線」ツールでできます。五線ツールに切り替えます。
「五線」メニュー→「五線の属性」をクリック。
編集するダイアログボックス画面が出るので、上段のほうに正式パート名とあるところに編集ボタンがあります。
ボタンを押すと「テキスト編集」画面が立ち上がるので、私の場合は「消したい」ので、そこに書かれてあるテキストを削除しました。
あとは「OK」ボタンを押すと、お見事!パート名が消えました。
だから、ちゃんと操作マニュアルを読めって感じですね。でも、このFinale・・いろいろできるからなのか、知りたいところになかなかたどりつけません。要するに、自分が知りたい箇所ってそんなに無いけれど、いろいろできるものだから膨大な操作マニュアルから引き出すのに時間がかかります。よって、触って覚えていくしかない、ということです。いつも使うところは同じなのですから。
08/12(04) : スコアメーカーとの連携
Finale2004についているSmartScoreLiteではスキャンした画像から楽譜に認識する能力が今一なので、スコアメーカーで認識して、Finaleと連携してみることに。
1.スコアメーカー
新規スキャン→画像保存→自動認識
2.自動認識したSDFファイルを修正
(凄いですね、私が手直しした鉛筆でなぞったアーティキュレーションまで認識してくれてました。じゃあ、どうしてわざわざFinaleで編集するかといと、小節番号を左肩だけに表示したい、装飾音の細かい修正をしたい、というのがあるからです。スコアメーカー3.1では小節番号を表示すると、全ての小節に番号が表示されてしまうので、それは見づらいし、何にもなくなるとこれまた修正するのに小節を数えなければならなくなり作業時間が長くなってしまうからだ)
3.「ファイル」→「SMF形式で保存」
SMF形式とは所謂midiファイルです。
4.Finale2004を起動
「ファイル」→「開く」
(ここで開くのは3で作ったmidiファイルです)
5.めでたくFinale形式で楽譜表示されました。
が、あれれ、なにやら、トリル記号が真面目にトレモロの音符に置き換わってます。これは修正せねばなりません。
▲但し、スコアメーカーはリピートもmidiにきちんと反映されてしまうため、Finaleで読み込む前にリピートマークを外しておくと手間が省ける・・・
1.スコアメーカー
新規スキャン→画像保存→自動認識
2.自動認識したSDFファイルを修正
(凄いですね、私が手直しした鉛筆でなぞったアーティキュレーションまで認識してくれてました。じゃあ、どうしてわざわざFinaleで編集するかといと、小節番号を左肩だけに表示したい、装飾音の細かい修正をしたい、というのがあるからです。スコアメーカー3.1では小節番号を表示すると、全ての小節に番号が表示されてしまうので、それは見づらいし、何にもなくなるとこれまた修正するのに小節を数えなければならなくなり作業時間が長くなってしまうからだ)
3.「ファイル」→「SMF形式で保存」
SMF形式とは所謂midiファイルです。
4.Finale2004を起動
「ファイル」→「開く」
(ここで開くのは3で作ったmidiファイルです)
5.めでたくFinale形式で楽譜表示されました。
が、あれれ、なにやら、トリル記号が真面目にトレモロの音符に置き換わってます。これは修正せねばなりません。
▲但し、スコアメーカーはリピートもmidiにきちんと反映されてしまうため、Finaleで読み込む前にリピートマークを外しておくと手間が省ける・・・
08/12(04) : 組段の小節数
Finaleでいつも困るのが組段の小節数の変更と1ページあたりに表示する組段の数の変更です。全てのページを一括変更できるコマンドがあれば良いのですが、、、探しても無さそう・・・。
まず、1ページあたりの小節数を変えたい!!
1段に3小節分しかないので、これを1段あたり4小節にしたい・・・
まず、「ツール」メニューからブロック編集ツールを選択。
2段目の最初の小節、つまり移動したい小節をクリックして選択状態にして、上矢印キー「↑」を押す。
お見事!無事1段に4小節分はめ込みに成功!!
少々面倒ではありますが、全ての段組に同じように移動する。小節を複数選択する場合は「shift」キーを押しながらクリックすると良い。あとは「↑」キーをポンと押すだけ。
まず、1ページあたりの小節数を変えたい!!
1段に3小節分しかないので、これを1段あたり4小節にしたい・・・
まず、「ツール」メニューからブロック編集ツールを選択。
2段目の最初の小節、つまり移動したい小節をクリックして選択状態にして、上矢印キー「↑」を押す。
お見事!無事1段に4小節分はめ込みに成功!!
少々面倒ではありますが、全ての段組に同じように移動する。小節を複数選択する場合は「shift」キーを押しながらクリックすると良い。あとは「↑」キーをポンと押すだけ。
08/12(04) : 1ページあたりの組段数を増やす
今1ページあたりの組段が8段しかないので、10組段にしようと思う。
Finale2004では自動スペーシングという機能がある。その機能を活用すれば簡単にページレイアウトはできるのではないか・・・・ということでやってみました。
先ずなんとなく、ページあたりの組段数というものは「レイアウト」関係ではないだろうか、と検討つけ、「ツール」→「ページ・レイアウト」を選択。
五線にいろいろ4隅に小さな□マークがついている点線枠が各五線についているが・・・
ツールメニューを見ても組段の移動の項目は無さそう。
試しに、「編集」を開いてみると「自動レイアウト更新」や「自動スペーシング」という項目がある。念のため自動レイアウト更新の項目のチェックを外しておくことに・・。なんとなくなんで、意味ないかもしれません。
各組段の右上隅の□マークを上へドラッグ。
各組段のスペースを隙間無くして並べていく。
すると、次頁にある組段が編集ページに移って来た。
これも凄いですねぇ。
(でも、本当は一発で各ページの組段数を設定したいんだけど・・・・その機能はあるのだろうか?)
以前使っていたEncore4というソフトにはこれがしっかりついていたのですが・・・・なかなか頭切り替えるのには時間がかかります。
Finale2004では自動スペーシングという機能がある。その機能を活用すれば簡単にページレイアウトはできるのではないか・・・・ということでやってみました。
先ずなんとなく、ページあたりの組段数というものは「レイアウト」関係ではないだろうか、と検討つけ、「ツール」→「ページ・レイアウト」を選択。
五線にいろいろ4隅に小さな□マークがついている点線枠が各五線についているが・・・
ツールメニューを見ても組段の移動の項目は無さそう。
試しに、「編集」を開いてみると「自動レイアウト更新」や「自動スペーシング」という項目がある。念のため自動レイアウト更新の項目のチェックを外しておくことに・・。なんとなくなんで、意味ないかもしれません。
各組段の右上隅の□マークを上へドラッグ。
各組段のスペースを隙間無くして並べていく。
すると、次頁にある組段が編集ページに移って来た。
これも凄いですねぇ。
(でも、本当は一発で各ページの組段数を設定したいんだけど・・・・その機能はあるのだろうか?)
以前使っていたEncore4というソフトにはこれがしっかりついていたのですが・・・・なかなか頭切り替えるのには時間がかかります。
08/09(04) : スキャン画像認識率
楽譜をスキャンして、Finaleに付属しているSmartScoreLiteというソフトで認識してみました。
これはMacでのスキャンでしたが、まだちょっと使えないかな・・・と感じました。
Windowsに入っているカワイのスコアメーカー3.1のほうがはるかに認識率が高いです。
それで、今ちょっと検討してます。
スコアメーカーで認識したファイルをFinaleは読み込み不可能です。
もしかしたら・・・・SMFファイルなら何とか連携できるかな、、、なんて考えてます。
とにかくできるだけ時間節約せねば・・・頭使います。
これはMacでのスキャンでしたが、まだちょっと使えないかな・・・と感じました。
Windowsに入っているカワイのスコアメーカー3.1のほうがはるかに認識率が高いです。
それで、今ちょっと検討してます。
スコアメーカーで認識したファイルをFinaleは読み込み不可能です。
もしかしたら・・・・SMFファイルなら何とか連携できるかな、、、なんて考えてます。
とにかくできるだけ時間節約せねば・・・頭使います。
08/01(04) : ステップ入力
FinaleはMacOSXで使うことにしました。何故かって、ツールバーが丸っこいOSX風のアイコンで気に入っているからです。と、単にデザイン的なものに惹かれているだけなんですが・・。Windowsには四角いアイコンしかないのでつまらない。やはり、作業するときは視覚的に気持ちよくないと・・・。
では、使い心地。。。
ちょっと試しに、バッハのチェロの無伴奏組曲をフルート用にアレンジしてみることに。(コンサートで演奏するつもりなので)
新規作成でカスタム設定(フルート)。
私はプロフィールにも書いてる通り、分厚いマニュアルを読むのが苦手です。今までのソフトはとにかく触ってみて習得したものが多いので、今回もとにかくいじってみることに。ツールなどはなんとなくこれかなぁ?っていうところを使ってみて慣れていくのが一番早い。
で、とりあえず左にあるメインツールパレットから音符のマークをクリック。デフォルトでステップ入力パレットというのが表示されているので、そこから最初の8分音符をクリック。ポインターになにやら薄く音符がくっついているので、五線譜の置きたいところでクリック。これはどの譜面作成ソフトもそうだ。
で、ずっと打っていくと、♯や♭の臨時記号。さて、パレットの中からそれらの臨時記号をクリックしてまたポチリ。しかし、これはとにかく凄く時間がかかるなぁ。臨時記号無視して全部打って後から♯や♭がつけれぬものかな、、、?Finaleに限ってそれはできない、とは言わんでしょう。
で、試しに、ページ半分くらいまで打ち込んでみて後で修正することに。しかし、音符ツールと臨時記号を同時に選択した状態では音が重なってしまう。いちいち消しゴムツールで消してから入力・・・なんてのも私にとってはありえないお話。どうして、♯だけ選択できないのか、何回かクリックしてみた。2度クリックすることによってそのツールだけ選択状態になる。わーー、これは凄い。で、よく作業ウィンドウを見ると、ツールにマウスポインターをのせると説明が現れていました。これも凄いですねぇ。Windowsではどうなんでしょう?Windowsは右クリックでなんでもしてしまっていたのでちょっと戸惑ってしまった。要領をつかんだのであとはその説明文が現れるのを見ながら作業することに。
で、音がずれているのを発見。もちろん、消しゴムツールは使いたくない。どうしたらいいんでしょう?と、ためしに音符ツールを直したい音符のところに持っていくと、上下矢印のマークが現る。もしかして、ドラッグするとちゃんと移動できる?重音入力されては消しゴムツールを使う羽目になるけど、ええい、思い切ってドラッグ。おお、成功!!
素晴らしい!一昔前までのものしか知らないけれど、結構使いやすくなってますね??。
ステップ入力はそんな感じでトントンと仕事がはかどりました。
ん??と、まてまて、こんなポチポチ作業より、もしかして、スキャナーに読み込む機能もあったはず。カワイのスコアメーカーとどちらが認識率がいいのかな・・・と、この次はこのスキャナ読み込み編集を試してみたいと思います。
では、使い心地。。。
ちょっと試しに、バッハのチェロの無伴奏組曲をフルート用にアレンジしてみることに。(コンサートで演奏するつもりなので)
新規作成でカスタム設定(フルート)。
私はプロフィールにも書いてる通り、分厚いマニュアルを読むのが苦手です。今までのソフトはとにかく触ってみて習得したものが多いので、今回もとにかくいじってみることに。ツールなどはなんとなくこれかなぁ?っていうところを使ってみて慣れていくのが一番早い。
で、とりあえず左にあるメインツールパレットから音符のマークをクリック。デフォルトでステップ入力パレットというのが表示されているので、そこから最初の8分音符をクリック。ポインターになにやら薄く音符がくっついているので、五線譜の置きたいところでクリック。これはどの譜面作成ソフトもそうだ。
で、ずっと打っていくと、♯や♭の臨時記号。さて、パレットの中からそれらの臨時記号をクリックしてまたポチリ。しかし、これはとにかく凄く時間がかかるなぁ。臨時記号無視して全部打って後から♯や♭がつけれぬものかな、、、?Finaleに限ってそれはできない、とは言わんでしょう。
で、試しに、ページ半分くらいまで打ち込んでみて後で修正することに。しかし、音符ツールと臨時記号を同時に選択した状態では音が重なってしまう。いちいち消しゴムツールで消してから入力・・・なんてのも私にとってはありえないお話。どうして、♯だけ選択できないのか、何回かクリックしてみた。2度クリックすることによってそのツールだけ選択状態になる。わーー、これは凄い。で、よく作業ウィンドウを見ると、ツールにマウスポインターをのせると説明が現れていました。これも凄いですねぇ。Windowsではどうなんでしょう?Windowsは右クリックでなんでもしてしまっていたのでちょっと戸惑ってしまった。要領をつかんだのであとはその説明文が現れるのを見ながら作業することに。
で、音がずれているのを発見。もちろん、消しゴムツールは使いたくない。どうしたらいいんでしょう?と、ためしに音符ツールを直したい音符のところに持っていくと、上下矢印のマークが現る。もしかして、ドラッグするとちゃんと移動できる?重音入力されては消しゴムツールを使う羽目になるけど、ええい、思い切ってドラッグ。おお、成功!!
素晴らしい!一昔前までのものしか知らないけれど、結構使いやすくなってますね??。
ステップ入力はそんな感じでトントンと仕事がはかどりました。
ん??と、まてまて、こんなポチポチ作業より、もしかして、スキャナーに読み込む機能もあったはず。カワイのスコアメーカーとどちらが認識率がいいのかな・・・と、この次はこのスキャナ読み込み編集を試してみたいと思います。
06/24(04) : DTM関連ソフト
CAMEO / FINALE 2004
YAMAHA/XGworks v3
TC WORKS/SPARK LE Audio2.5(AUDIO PROCESSOR)
YAMAHA/XGworks v3
TC WORKS/SPARK LE Audio2.5(AUDIO PROCESSOR)
Yoshie Sato / CD "Sentiment"
2005,Release

