Category: DTM
Posted by: sala
そういえば、ついに、今まで無償ダウンロードを提供していたFinaleNotePadが有償となるそうです。
随分と前に情報が来ていたのですが、すっかり記事にするのを忘れてました。
詳しくはこちら

NotePadに代わり無償配布されるのは「FinaleReader」という表示・再生・印刷だけできるものになるそうです。
楽譜のPDF Reader版というところでしょうか・・。
再生できるところがAdobeReaderと違うところですかね。
今はバージョン2008まではダウンロードできる模様。

今までNotePadで簡単な譜面起こしてた人や、midiを作って遊んでた人にとっては嬉しくありませんね。
今後のバージョンは有償です。
いったい価格はどれくらいになるのか・・・。

Category: DTM
Posted by: sala

やっと慣れてきていろいろな場面で大活躍のFinaleですが、
毎年バージョンアップはやっぱ、キツイ、というのが本音。
23日にFinale2009が発売になります。

ですが、効率よく作業するにはやっぱり魅力的な新機能が沢山。
昨年は迷っているうちに購入を断念しました。
毎月1,000円貯めてれば・・・てことですが、
その毎月1,000円をためなければならないものって結構あるんですね。
音楽家にとってはかなりキツイものだと思いますよ。
せめて、毎月500円くらいになってくれればなぁ、と。
それなら、頑張ってバージョンアップも考えますけど。

結局、PCは便利な分、時間もコストもかかりますねぇ。
自分の思ったようなものを作ろうとすればいた仕方の無いことかもしれませんが
もともとコスト削減のためにパソコンが導入されたにも関わらず
時間と経費は前よりもかかっているような気がします。
リスクの方が勝っているような・・・。
でも、欲しい・・・。

Finaleのバージョンアップ、今年はどうしようかな・・。
きっと、そうやって迷って、作業に慣れてるからということで
コストを抑えて購入しない人もいるのでは?

Category: DTM
Posted by: sala
雨晴れ
秋です!
昼間はちょっと暑くなりますが、夕方からはやはり涼しい。
家の中はムシムシする暑さです。

さて、今日はフィナーレの覚書のみ。

以前からピアノ伴奏付のスコア譜を入力して
メロディーパートのところがピアノパートと同じ大きさになってしまい
1ページに入る小節数が限られてしまうのがなんとかならんものか・・・
と思っていまして、
フィナーレに限って「それはできない」なんてことがあるはずはないと。

それで、見つけました。
まったく使っていない「サイズ(%)」ツール。
これで小さく表示したい小節をクリックして拡大縮小率を指定すれば出来るのに気がついたのです。

「おお、これで、市販の楽譜そのものになった☆」と喜び。
で、あまり使わない操作なので忘れてしまわないように書き込みしてみました。

04/09(06) : 宝の持ち腐れ

Category: DTM
Posted by: sala
実は今年早い時期にMac用のDAWソフトを購入しました。
音楽はMacで・・・と決めていたのですが、なかなか何にするか決まらずにいました。
あれだけLogicは難しいからと敬遠していたにもかかわらず
購入してしまいました。

何故って、やっぱりMacだからです。
LogicはApple製品になったので
マシンの特性を理解して作られたものだと思ったからです。
決断にはかなり勇気が要りました。

でも、私が買ったのはプロではなく、
初心者用のExpressです。
それに伴いOSもTigerにしてしまいました(汗)
しかし、初心者用にしてはかなり高度な編集まで出来るということが分りました。
今までの発表会やコンサートの録音媒体を整理したくて
とうとうLogicの世界へ入り込んでしまいました。

でも、ネットや人が言うほど難しくなかったです。
midi編集はまだ使っていないのでなんともいえませんが
(コード入力が果たして可能か・・・)
結構気に入りました。
音源も綺麗だし、Windowsよりノイズも少ないです。

というわけで、、、、
宝の持ち腐れも半分返上しました。

Category: DTM
Posted by: sala
昨日、ついに注文してしまったFinale2006のアップグレード版が着きました。
まだいろいろ触っていないのですが、
Open画面は落ち着いたベージュの画面です。
今まで、ブルーを基調としていたFinaleですが、今回のベージュの基本カラーはとても気に入っています。
凄く落ち着きます。

ちょっと調べたら簡易的なミキサーがついていてとても使いやすそうです。
変わったところと言えば、プレイバックコントローラの小節表示が今まで単に1小節なら「1」としか表示されませんでしたが、今回は「1;1;0000」と表示されています。
左から1小節目;一拍目となっているようです。
右のカウントはもっと一拍をさらに10分割しているように見えるけど、まだ分りません。

それから、まだ試していないが「スタジオ表示」を開いてみました。
う~~ん、私にあったアナログ的な表示はとても気に入りました。
やっぱり私は半分以上アナログ人間なんだなぁ、と実感。
デジタルの世界には着いていけない^^;
そのうち、結局はパソコンではなくなって部屋中機材だらけになるのではないかと・・・
しかも、昔の機材で・・・・。
だって、今まで使っていたものは、やはり、アナログ要素の強い機器の方は部品を交換したら凄く長持ちするような気もします。

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Category: DTM
Posted by: sala
私のパソコンではソフトシンセが入っていないため
Finaleで作ったmidiファイルでは、XG形式の音色に出来ません。
ですから、Finale以外でこのファイルを開こうとすると、
一般的なGM形式の音色で再生されてしまいます。
すると、かなり平面的ないかにもコンピューターで作ったぞ、という音になります。
そこで、自分の好きな音色にしたい場合は、XGWorksの方で音色を変更します。
しかし、このままでは、いくらXGEditorで音を変えても、再生するともとのGMの音に戻ってしまいます。
これは、Finaleの方で予め音色がプログラムされてしまっているからです。
そこで、そのプログラムされている音自体を削除しなければ変更を加えることができないのです。

Finaleで作ったmidiファイルをXGWorksで開きます。
windowメニューからリストウィンドウを開きます。
(もともと、コンピューターミュージックはこのように数値入力して音楽を作っていました。)
すると下のようなウィンドウが開きます。

そこの一番上にあるのが使われている音色のリストです。
そのリストを削除すればXGWorksで自由に音色変更できるようになります。

Category: DTM
Posted by: sala
Finale2005を昨年の夏くらいにグレードアップしたばかりだとういうのに、今月早くも2006が発売となるみたいです。新機能はいい感じに宣伝してますので、楽しみです。Finaleに付属するHumanPlayback機能は素晴らしいですよ。もちろん、Finale上でPlaybackするときに限りますが、MIDIで表現付けするのが面倒な人にはもってこいの機能だと思います。コンピューターにしては自然なニュアンスが簡単につけられるのですが、今回のアップグレードはさらに、テンポ面で自分の感じたとおりに表現できるようにしたみたいです。私は、、、どうしようかな?と考え中です。

でも、ScoreMakerのアップグレードよりも料金的にかなり良心的です。ScoreMakerをアップグレードするくらいなら、Finaleを・・・と思うくらいです。かなり心揺れ動く感じです。多分、買い・・・かな~。

といっても、使わなければ意味がない話なんで^^;

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Posted by: sala
Finaleは楽譜制作ソフトとしては最高峰の位置に属すソフトですが、多機能であり、長くEncore4を愛用していた私にとってはかなり難しいソフトでした。
Encoreはどちらかというと、日頃手書きで譜面を書くように分りやすかったのです。
でも、Finaleのようには完成度は高くなかったのを覚えています。
それでも私にはお気に入りのソフトでした。
当時はWindows95で動かしていたので、Playbackするときはよくフリーズしたものでした。

さて、そのEncoreも無くなってしまって、私のパソコンも95ではなくなり、どうにもこうにも使うことが出来ずに人に譲ってしまいました。そこで、替わるソフトを買わなくてはいけなくなったわけです。最初は聞きなれない用語や数多くのツールは作業ごとに異なるのでそれを覚えるだけでも何ヶ月も費やしましたが、慣れてくるとその素晴らしさは手放せないものばかりということが分りました。

そのひとつにHumanPlayback機能です。作成した楽譜を音にして再生してみる機能ですが、Finaleが持つこのHumanPlaybackから流れる音楽は、より音楽らしくなるのです。自動的に少し抑揚もつくし、強弱も自然な流れになります。ScoreMakerなどは楽譜どおりに音が流れるだけで、MIDIの再生能力はそれほど期待できるものではありません。ですから、XGWorksで音のニュアンスやフレーズ感をこまかく指定してあげなくてはとてもつまらない音楽になります。

しかし、Finaleではこの作業を非常に自然に、そして大げさではなく心地よく再現してくれます。もちろん、もともとは楽譜作成専門ソフトなので、もっとリアルに表現させたいとなれば、その専門のDTMツールが必要でしょう。今後この機能がどう変化していくか非常に興味あるところです。

02/28(05) : Garage Band 2

Category: DTM
Posted by: sala
iLife'05付属のGarageBand2をいろいろ試してみました。
私的にはかなり使いにくい・・・と思いました。
というか、思っていたより楽しくないです^^;
これが楽しいと思えたら、きっとMacに入れるDTMソフトは迷わずLogicProを購入していたんだと思います。
でも、これをやるならば、シンセのほうがよっぽど扱いやすいと思いました。

GarageBandにはコードという概念が無い。
トランスポーズというものはあっても、コードで慣れきっている私にとっては不可解です。
トランスポーズはXGWorksや他のDTMソフトにもありますが、必ずコード入力windowがあって、そこにコードを入力していく作業があるわけで、そこから全体的な音程をシフトするためにトランスポーズ設定ができるのです。
しかし、このGarageBandにはコードを入力するものがない・・・。
私にとっては、既存の曲をアレンジしたりするのにはこれがないととても不便です。

もっとも、ループで作曲すること自体慣れてない・・・。
ループ自体も好きじゃないというのもありますけれど。
なので、私にとっては非常に難しいソフトであると思えます。
多分、Logicには入っているのでしょう。
そう思って、デモ版をインストールしてみました。
・・・でも、やっぱり難しすぎます。

それから、DTMでもあまり聴きなれない専門用語も理解できず・・・。
例えば、リージョン。
調べれば分るのですが、感覚的に馴染めないものです。

ソフト自体は結構優れものだとは思います。
というわけで、私はLogicを候補から外すことにしました。

Category: DTM
Posted by: sala
今日は猛吹雪です。明日はイブのコンサートなのに、道中が心配・・・。

さて、久しぶりのBlogのお題は何にしようかと考えました。今、、、というか、ずっと悩んでるMacで使うDTMのシーケンサーソフトを何にするか、、、ということです。夏くらいまではCubaseと思っていましたが、Logicの新バージョン(Pro、EXともにバージョン7になりました)登場によりそちらも捨てがたく悩み始めました。ソフトを何にするかでネットでいろいろ検索してみました。CubaseはWindows寄りなのでMacで動かすには不十分といわれるが、一応ハイブリット版なのでどちらかのマシンが動かなくなればそちらに入れられる。しかし、MIDI編集はちょっと使いづらいらしいですね。Logicは譜面が結構充実しているし、MIDI編集にはやはり良いが、Macでしか動作しないということです。

・・・と、悩んで数ヶ月しているうちに、Cubace SXがバージョン3になってしまい、噂によればYMAHAに買収されたらしく、そうなると、またWindows版だけになる可能性もあるということ。それじゃぁ、私がMacを使う意味が殆ど無くなり、Webデザインの動作確認用にしかならないことになりますが、何とかMacを使いたいと思っています。

とりあえず、MacでiLifeを購入してみて、その中にやいって居るGarageBandで遊んでみてかなり使えそうであればLogic XE7を買ってみようかなと考えました。

この買い物で、無駄に終わるか、、、それともパワーアップできるか、、

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