- 2004-11-19 (Fri) 18:14
- Diary
本日担当教室は家から乗り継ぎをして一時間弱かかるところです。いつもは何気なく地下鉄に乗って目的地へ着くだけのことなのに、今日は地下鉄のホームにあるいろいろな標識?に目が行きました。地下鉄に乗り込む人の波を簡略化した図で表されている標識が結構あるんですね。
それを眺めていると、ふと、「あの中の一人なんだよなぁ」と妙に寂しくなりました。何故かと言うと、その図の中の人は全部同じ形だったからです。まるでサイボーグかロボットなんですが、図として描くのはこれは当然のことなのでしょうが、その同じ人の姿は、まさしく、私ではないか?という気さえしました。いろんな気持ちを隠して、同じような顔を並べて足並み揃えて、っていう感じに・・・。そこには個性なんてありえない姿。ある意味、そうしないと生きていけない世の中なのかもしれない、、、、とホームで列車を待っている私でした。
しかし、今日帰るときにある人と話たお陰で、「自分は自分」と妙に納得して元気に帰ってきたのでありました。
それを眺めていると、ふと、「あの中の一人なんだよなぁ」と妙に寂しくなりました。何故かと言うと、その図の中の人は全部同じ形だったからです。まるでサイボーグかロボットなんですが、図として描くのはこれは当然のことなのでしょうが、その同じ人の姿は、まさしく、私ではないか?という気さえしました。いろんな気持ちを隠して、同じような顔を並べて足並み揃えて、っていう感じに・・・。そこには個性なんてありえない姿。ある意味、そうしないと生きていけない世の中なのかもしれない、、、、とホームで列車を待っている私でした。
しかし、今日帰るときにある人と話たお陰で、「自分は自分」と妙に納得して元気に帰ってきたのでありました。
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