<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Sa_la Music Weblog</title>
	<subtitle>笛吹き（フルート奏者）　佐藤良枝のブログ（毎週日曜日更新です）</subtitle>
	<id>http://sala.corylus3.com/st/:1</id>

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://sala.corylus3.com/st/atom.php" />
    <generator uri="http://nucleuscms.org/">Nucleus CMS v3.41</generator>
    <updated>2012-05-20T12:15:55Z</updated>

    <entry>
 <title type="html"><![CDATA[明日の朝は金環日食]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/?itemid=655" />
 <author>
  <name>sala</name>
 </author>
 <updated>2012-05-20T12:15:55Z</updated>
 <published>2012-05-20T21:15:55+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[今日はこのサイトを運営するために借りているサーバーのメンテナンスの日ということですが（多分メンテ中だと思います）、なんとかブログが更新できる感じで良かったです。<br />
<br />
人伝に、サーバーを強化するための作業というのは大変な作業と聞きます。<br />
誰も、その労苦を知らずして、いろいろとメンテナンスされている方は、今の世の中沢山いるのではないでしょうか？<br />
<br />
もちろん、どんな分野でも、皆さんが快適に暮らしていかれるために、どれだけの労力を費やしているかなどと、あまり考えませんけれど、いずれにしても、どんなことでも、影ではいろんな力が働いてくれて、いつものように暮らせるのは本当にありがたいことだと思います。<br />
<br />
クライアントやお客さまに対してそれを感じさせない、それがプロなんだろうと、思ったりします。<br />
その有難さに感謝して今日も記事を書きます。<br />
<br />
さて、明日は金環日食だそうですね。<br />
<a href="http://www.asahi.com/science/gallery_e/view_photo.html?science-pg/0519/TKY201205190593.jpg">札幌は見られる時間が6時半から1時間ほどらしいです。</a><br />
<br />
金環日食は月と太陽か一直線に並び、しかも太陽が月よりも小さく見えるものだそうです。<br />
<br />
朝、6時半というのは週に2度くらいしか起きてません(^_^.)<br />
早起きは三文の徳と言われても、仕事柄なかなか起きられない。<br />
明日はどうなのかな～～～～<br />
目覚ましでもかけましょう(笑)<br />
でも、期待薄・・・（汗<br />
きっと、朝に金環日食ということは暗い・・・・のでは？？？<br />
なおさら起きられないような気がします。<br />
<br />
きっと、巷のブログはこの記事ばかりだと思いますけれど、一応波に乗ってみました。<br />
<br />
<br />
]]></content>
 <id>http://sala.corylus3.com/st/:1:655</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[Un son de la Lumièreって？]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/?itemid=654" />
 <author>
  <name>sala</name>
 </author>
 <updated>2012-05-13T13:09:27Z</updated>
 <published>2012-05-13T22:09:27+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ここ一週間は気象が激しく変化しましたね。<br />
木曜日からずっと寒い日が続いてますが、皆さん風邪ひかないように気を付けてくださいね。<br />
<br />
さて、先週の記事でun son de la Lumièreのお話が出ましたが、ご存知ない方も沢山いらっしゃると思いますので、少し紹介します。<br />
<br />
私はもう、ずっと昔に楽器店からクリスタルフルートというのがるので吹いてみないかと言われ、その存在を知りました。<br />
フルートだというので、実物を手に取るまでは私はてっきり、ガラスでできた、コンサートフルートの姿を思い浮かべてました。<br />
しかし、ショーケースの中にあったそれは、キーがついてなく、シンプルな様相でした。<br />
サイズはコンサートフルートと同じくらいの長さのD調のものでした。<br />
<br />
手にしてはみたものの、コンサートフルートのように吹くときちんとした音が鳴りません。<br />
当時は説明書も運指だけだった記憶があり、試行錯誤しながらコツをつかみました。<br />
<br />
吹いてみると、素朴な音がして、それでいて、個性的な音。<br />
音によって音色が変わり、ピッチも安定せず、<br />
そして、つなぎ目がなくて、どうやらコンサートフルートのようにピッチを合わせられない代物で、本当に我儘な楽器だな～、という印象でした。<br />
<br />
その後、いろんな曲を演奏したりしました。<br />
しかし、この楽器に似合う曲というのは、あまり無いということに気付きました。<br />
だから、長い間この楽器のなんともいえない素朴な音を生かしたいと思ってました。<br />
<br />
そして、出会ったのが若きドラマーであり、パーカッショニストの常松将行くんの演奏でした。<br />
<br />
何かできそうな、ちょっと考えて彼に話を持ちかけました。<br />
そして、2年前にクリスタルフルートとパーカッションだけのLIVEを開きました。<br />
<br />
やってみて、お客様の反応はそれぞれでしたが、とても良い反応。<br />
面白いアレンジに仕上がりました。<br />
特に若い層に興味を持って頂けて、その日にユニット結成となりました。<br />
<br />
そして、ユニット名を公募して採用になったのがこの名前です。<br />
仏語で「光の音」というらしいです。<br />
読み方は「ウン　ソン　ドゥ　ラ　リュミエール」・・・だと思います(^_^.)<br />
長くて覚えづらいですが、素敵な名前を付けてくださったT.Sさんありがとうございます。<br />
<br />
そして、昨年は私がちょっといろいろと忙しかったために、一度しかお披露目できませんでした。<br />
そして、今年、ちょっと本腰を入れて、このユニットのためのオリジナルを作ることになりました。<br />
<br />
そのプロジェクト進行に思いのほか時間がかかってしまいましたが、今秋9月にお披露目することになりました。<br />
大まかなところは決まってますが、きちんとした詳細など出来上がりましたらお知らせしたいと思いますので、皆さん楽しみにしていてくださいね！！<br />
<br />
なのですが、もしかすると、来週はこのサーバーが大規模メンテナンスに入るようなので、来週は難しいかもしれません。]]></content>
 <id>http://sala.corylus3.com/st/:1:654</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ゴールデンウィークも終わっちゃいました(^_^;)]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/?itemid=653" />
 <author>
  <name>sala</name>
 </author>
 <updated>2012-05-06T10:49:58Z</updated>
 <published>2012-05-06T19:49:58+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ゴールデンウィークも今日で終わりですね。<br />
<br />
私は休みなのだかなんなのだか分からない日を過ごしてました。<br />
昨日はun son de la Lumiereの打ち合わせ・・・<br />
＊近いうちにこちらのユニットのことはお知らせする予定ですのでお楽しみに！<br />
<br />
ゴールデンウィーク前半はほぼ仕事でしたし、後半も今日くらいでしょうか？<br />
<br />
一応3日と4日はオフなはずなんですが、家にいるというだけで、音符と格闘していましたし、フルートもずっと吹いていました。<br />
それでも、時間に余裕があったので、散歩でもしましょうと思っていたのですが<br />
天気が悪くて買い物にちょこっと出かけたきりでした。<br />
<br />
ゴールデンウィーク中に開花宣言と共に満開になった桜の写真を載せておきます。<br />
もう散ってしまったのかもしれませんが。<br />
あ、あと、お気づきの方もいるかもしれませんけれど<br />
このブログの下のコンテンツに写真をアップしたページのリンクを貼りました。<br />
たいした写真は撮れませんが、気が付いたらアップしてますので覗いてみてください。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="http://sala.corylus3.com/st/media/1/20120506-tumblr_m3divvrO1U1qb2ak1o1_500.jpg" width="500" height="669" alt="20120506-tumblr_m3divvrO1U1qb2ak1o1_500.jpg" title="20120506-tumblr_m3divvrO1U1qb2ak1o1_500.jpg" /></div>]]></content>
 <id>http://sala.corylus3.com/st/:1:653</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ゴールデンウィーク！]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/?itemid=652" />
 <author>
  <name>sala</name>
 </author>
 <updated>2012-04-29T10:49:12Z</updated>
 <published>2012-04-29T19:49:12+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[タイトル通り、、、、ゴールデンウィークです(^^)/<br />
<br />
//ネタが無くてすみません//<br />
<br />
良い天気が続くと良いですね！！<br />
今年は旅行に行かれる方が多いらしいというのを聞きました。<br />
羨ましいです！<br />
私も行けるように頑張ります！！！<br />
<br />
さて、今日は雨が降ったようで、道路が濡れてました。<br />
桜はこの期間に開花すると言われているのですが、本当でしょうか？<br />
近所の桜はまだつぼみが固く咲く気配を感じさせませんが・・。<br />
咲くとしたら一気ですかね～。<br />
<br />
さて、私は３日と４日以外は仕事してます。<br />
それでも、空時間が多いので天気が良ければ散歩しようとたくらんでいます。<br />
フルートも良く鳴るので貴重なこの時間に沢山練習したいと思ってます。<br />
<br />
今年の連休は少ないと言われていますので、皆さん、貴重なこの時期沢山楽しんでくださいね☆]]></content>
 <id>http://sala.corylus3.com/st/:1:652</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[オープンとクローズの違い]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/?itemid=651" />
 <author>
  <name>sala</name>
 </author>
 <updated>2012-04-22T11:26:36Z</updated>
 <published>2012-04-22T20:26:36+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[今日は風が強くて、外から帰ると髪の毛がくしゃくしゃになり、山姥状態にるので嫌です。<br />
西日本でも強風らしいですね。<br />
<br />
さて、もうすぐ５月です！<br />
５月病なんて言いますが、私は結構好きな月です。<br />
フルートが良く鳴る。<br />
<br />
そう思うのは私だけかもしれませんが、良く鳴るフルートを吹くと気持ち良くなります。<br />
<br />
ここ数週間はなんだかんだと時間が過ぎ去り、なかなか自分のすることが進まず非常に気持ちにユトリなく過ごしてました。<br />
<br />
でも、これからこちらでは桜の季節！<br />
楽しみが沢山です。<br />
<br />
<br />
最近はブログの内容をちゃんとしなきゃと思うのですが、なかなかネタがありません。<br />
せっかくだから、フルートのこと、ためになることを書こうと思っているのですが、今はインターネットでなんでも調べられるので、そちらに任せてしまおうなんて。<br />
<br />
で、ひとつだけフルートネタをのっけてみようと思います。<br />
<br />
ある日、ちょっと、オープン式のフルートを吹く機会がありました。<br />
今、殆ど９０％以上の人はクローズド式のフルートが使われています。<br />
オープン式を使っている演奏家に会ったことがありませんでした。<br />
<br />
<br />
それで、吹いてみて思いました。<br />
当然のように使っている今のクローズドのフルートは、音を作っていく上でちょっと無理しなければならない構造になっているんですね。<br />
でも、操作性を考えるとやっぱり今の方が大変便利です。<br />
<br />
何故そう思ったかというのは、オープン式だと、高音のＥ音がいとも簡単に出てしまうことです。<br />
<br />
私は、あまりメカニズムを複雑にしたくないので、Ｅメカを付けていません。<br />
それに慣れてしまっているので、特に不便を感じたことはありませんが。<br />
だから、高音Ｅは身体が自然に反応というより、高音Ｅが見えると身体のあちこちが「さあ、吹くぞ！」と瞬間的にそれ用になるといった方が良いです。<br />
<br />
そこで、初めて手にする楽器はあえてこの機能をマヒさせて吹きます。<br />
なのに、オープンは、簡単にこのＥ音が出ました。<br />
<br />
普通リコーダー等笛は穴を順番に押さえていけば下降するし、離していけば上行しますよね。<br />
それが、フルートにおいてはキーが沢山あるので、そういう感覚をあまり持ちません。<br />
そういう構造を理解していれば、運指も覚えやすくなると思うのですが、ことクローズ式はそうはなってない。<br />
<br />
オープンはその点、笛の原型に近い気がします。<br />
左手小指（Gisレバー）と左薬指は連動して動かします。<br />
<br />
慣れないのでちょっと頭が混乱しますが、この体験は大切なものになりました。<br />
<br />
もし、機会があれば、是非オープン式を吹いてみてください。<br />
]]></content>
 <id>http://sala.corylus3.com/st/:1:651</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[近況報告]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/?itemid=650" />
 <author>
  <name>sala</name>
 </author>
 <updated>2012-04-16T11:14:22Z</updated>
 <published>2012-04-16T20:14:22+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[昨日は記事をアップできず・・・ごめんなさい。。。<br />
（と、一応謝っておきたい・・・）<br />
<br />
いえ、たいした理由ではないのです。<br />
春です・・眠いです<br />
いくら眠っても眠れる毎日。<br />
<br />
それと、ひとつのプロジェクトを抱えるとなかなかこの世に帰れない(笑<br />
いえ、あの世に居る訳ではありませんが、ちょっと魂だけ違う次元に行っちゃうのですね。<br />
<br />
今週はちょっとした詰めに入りますので、気持ちにゆとりをもって過ごしたいです。<br />
今週の目標です。<br />
しかし、私にとってはこれがなかなか難しい目標。<br />
<br />
楽しい記事が載せれるよう、元気に過ごしたいと思います！！<br />
お天気に恵まれるようにお祈りします。<br />
]]></content>
 <id>http://sala.corylus3.com/st/:1:650</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[久しぶりにオケを聴きに行きました！]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/?itemid=649" />
 <author>
  <name>sala</name>
 </author>
 <updated>2012-04-08T13:20:29Z</updated>
 <published>2012-04-08T22:20:29+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[この時期、多方面でいろんなことが変化しますね。<br />
進学、就職、転勤、引っ越し・・・などなど。<br />
<br />
そんな中、今の状況をどのように理解し、受け止めるべきか混乱されている方も多いのではないでしょうか？<br />
でも、それも先へ進む道筋を示してくれるものと理解すると、荷が軽くなったりするものです。<br />
<br />
何か意味を考えるより、とりあえず、進んでみるほうが大事に思えてきます。<br />
<br />
さて、今日はチケット頂いたので、数年ぶり？くらいに、札響のチャリティーコンサートに行ってまいりました。<br />
今日は朝から行動の日でして、移動時間に気をつけてました、、、、が。<br />
切羽詰まった移動時間だったので、久しぶりに走りました。<br />
走り続けました(笑)<br />
階段の上り下り、、、普段の運動不足でキツかったですが、これも身体を動かすチャンス！<br />
帰宅した今、ふくらはぎが痛い(;´Д｀)です。<br />
<br />
そして、この席は初めてでした。<br />
P席ってわかりますか？<br />
そう、舞台の後ろのオルガンが置かれている方の席です。<br />
そのど真ん中！<br />
まるで、自分がオケの一員であるかのような不思議感でした。<br />
客席はほぼ満席でしたね。<br />
<br />
普通の客席で聴くときよりも、音がまろやかな感じ？<br />
これも、なかなか経験できないサウンドだと思います。<br />
フルートなどの管楽器の音は、やはり前の方に行ってしまうのか大人しく感じました。<br />
それはそれで、まろやかな響きが体験できたと思います。<br />
<br />
そして、今日のメイン？<br />
小樽市出身、ニューヨーク在住、ジャズピアニスト野瀬栄進さんをソリストに迎え、ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー。<br />
野瀬さんは、写真で拝見するよりも柔らかい感じに見えました。<br />
<br />
演奏、素晴らしかったです！<br />
札響との呼吸もとても合っていたし、演奏に迫力感じました。<br />
ただ、P席に座っている者としては、ピアノのフタは取ってもらいたかったです。<br />
きっと、前で聞くともっと迫力あったんだろうな、、、、とちょっと残念。<br />
<br />
後半はベートーベンの７番。<br />
結構好きな交響曲なので楽しみにしてました。<br />
山下さんの指揮の本領発揮といったところでしょうか。<br />
素晴らしい音に包まれスカっと心も晴れ晴れになりました。<br />
ありがとうございました！<br />
<br />
朝は雪が積もっていて、今日も寒いのかなと思っていたのに、結構暖かくなり春の空気を満喫してきました。<br />
<br />
<br />
しかし、本日の最後はガックリです。<br />
いつも入れている給油スタンドのメンバーズカードが行方不明に。<br />
なので、会員価格で給油できず、結構ショックを受けてます。。。。<br />
まぁ、最近は集中力がかけている→警告！<br />
と受け止めて気を引き締めようと思います。<br />
<br />
<br />
追伸＞＞<br />
今日、朝外出する時はちゃんと動いていた携帯が、突然ディスプレイが真っ暗になって、その後うんともすんとも動かなくなりました。<br />
なので、もしかして携帯へ連絡くれていた方、申し訳ありません。<br />
<br />
もしかして、携帯が壊れちゃった？<br />
これは、スマホにしなさいというお告げかも、、、、<br />
<br />
しかし、帰宅後、今、充電してみたら、ちゃんと電源がオンになりました。<br />
ただの充電切れでした。。。。。<br />
<br />
この場をお借りしてお詫びします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
 <id>http://sala.corylus3.com/st/:1:649</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[歩みが亀・・・]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/?itemid=648" />
 <author>
  <name>sala</name>
 </author>
 <updated>2012-04-01T12:59:30Z</updated>
 <published>2012-04-01T21:59:30+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[今日から４月だというのに、雪・・・<br />
<br />
なんというか、、、、寒いです。<br />
<br />
明日は、まだ寒いみたいです。<br />
<br />
毎週日曜日ブログ更新なのですが、ネタがありません。<br />
<br />
今年はちょっと力を入れなければいけないことがあったりして、なかなかライブをしようという行動もでません。<br />
<br />
いやおうでも今年の後半はいろいろと動くと思いますが、それに向けての計画も具体的に決められずにいます。<br />
<br />
こういう年もあるのでしょうけど、なんだか、動いてないみたいで気持ちだけ焦ります。<br />
<br />
何をしてると思われるかもしれませんが、ちゃんと言える日がくると思います。<br />
<br />
・・・と信じたい(*_*)<br />
<br />
分け分からない記事ですが、なんとも、前に進んでいるようで、進んでないような、まるで今のこの季節みたいです。<br />
<br />
春〜〜と喜んでいれば、また寒くなる。。。。<br />
<br />
頑張ります。。。<br />
]]></content>
 <id>http://sala.corylus3.com/st/:1:648</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[この一週間は・・・]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/?itemid=647" />
 <author>
  <name>sala</name>
 </author>
 <updated>2012-03-25T13:15:59Z</updated>
 <published>2012-03-25T22:15:59+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[３月ももうあと一週間で終わろうとしていますが、なかなか暖かくなりませんね。<br />
<br />
ここ一週間ほど、いろんなところを整理してすっきりとした環境ですっきりした頭で新年度を迎えたい衝動にかられて、仕事の前後にほぼ毎日夜中までごそごそしてました(笑)<br />
<br />
そういう時期ってきっと皆さんもあるのではないでしょうか？<br />
私はこの「暖かくなり始める時期」にあります。<br />
他の事が手につかないのは困りものですが、しかし、その中で考えがまとまったりしたりします。<br />
なんせ、あることの期限がものすごく迫っていて気持ちが焦っていますので、なおさらこのような行動に出てしまうのは、子供のころからの癖でしょうか(^_^.)<br />
<br />
そんなもので、SNSがおろそかになっていたりします。<br />
不器用なのでどうもいろいろとできません。<br />
なので、この場を借りて、ご無沙汰していることお詫びいたしますm(__)m<br />
<br />
今月いっぱいはこんな感じですが、余裕があれば顔を出すと思いますので、そのときはよろしくでございます。<br />
<br />
そうそう、話は変わりますが・・・<br />
珍しく「続き」項目でアップしてみます。<br />
<br />
いえ、どうでも良いお話なので読まれなくても良いのですが・・・。<br />
<br />
昨日、担当の教室へ向かう途中、私の車の前にずっと同じグリーンのFITさんが走ってました。<br />
私の車は軽なので、そんなに加速が良いわけではありません。<br />
通常は、みなさん、ものすごく加速してビュンビュン飛ばして走りすぎます。<br />
<br />
ところが、このFITさん、加速は良いのですが、その仕方がとても心地よいのです。<br />
なんというのでしょう？<br />
遅すぎず、乱暴すぎないほどのスマートな加速。<br />
<br />
いつもだと、前方の車の走り方がとても乱暴だったり、ブレーキの掛け方もイラっと来たり、左右に揺れて、どの車線に走りたいのかまったくもって予想できなくて、そういう車には近寄らないようにしてます。<br />
速度も遅くなったかと思うと早くなったり、こちらが常に予想していないと安心できないとき、ありますよね。<br />
<br />
まぁ、そういうのを経験したりして、自分の運転もそういう迷惑な感じになってやしないかと見直したりしますが・・・。<br />
<br />
しかし、このFITさんはなんともスマート！<br />
車線もきちっとぶれないし、かといって、猛スピードになるわけでもないし、制限速度を守っているわけでもないのに、ブレーキのかけかたもなんでも、なんというか安心感がありました。<br />
非常に感覚的なところが合っているのかもしれません。<br />
<br />
このままずっと後ろを走りたいな、、、ぐらいの気分でした。<br />
生憎、目的地手前でお別れしてしまいましたが(笑)<br />
<br />
でも、人生、いろんなところで、この感覚的なところが合う、合わないで、気持ちよく過ごせたりしているのかもしれませんね。<br />
そして、人生は、そうそう気持ちよく物事が動かないのですが、それが勉強だったり成長だったり、大切な過程なのだとも思います。<br />
<br />
]]></content>
 <id>http://sala.corylus3.com/st/:1:647</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[雪とともに・・・]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sala.corylus3.com/st/?itemid=646" />
 <author>
  <name>sala</name>
 </author>
 <updated>2012-03-18T12:13:22Z</updated>
 <published>2012-03-18T21:13:22+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://sala.corylus3.com/st/media/aws/24.png" width="64" height="64" alt="雪時々くもり" title="雪時々くもり" /><br />
昨日まで、暖かい陽射しでどんどん雪が融けてなんとなく気分も開放的な感じでしたが、今日はお昼少し前から雪が降り始め、今は一面また冬景色(^_^.)<br />
３月ってやっぱりあなどれないですね、北国は・・・。<br />
それにしても、今シーズンの積雪では甚大な被害に遭われたところは数多いと思います。<br />
そして、３・１１を思い起こさせる地震もありました。<br />
いつでも、何かが起こりえる時代なんだな、と思わずにはいられないですね。<br />
<br />
でも、やはり、人間は立ち上がって歩まなければいけないものなのだということも感じます。<br />
歩みは遅くとも・・・・。<br />
<br />
さて、、、という訳っていうこともありませんが、宅急便が心配で気になってなかなか出せずにいたマイフルート。<br />
いよいよ音が鳴らなくなり、オーバーホールに出そうと村〇フルートに予約の電話を入れました。<br />
マイフルートのこと、現状況を丁寧に答えてくださりとても感謝しました。<br />
事務的な受け答えや、マニュアルに従った受け答えだったら、「やっぱりもう少し様子をみよう」なんて気持ちになったかもしれません。<br />
でも、親切丁寧にアホな質問でも答えてくれて安心しました。<br />
<br />
それでも、予約が２か月以上後で、４月、５月に大事なことが控えているのに間に合いません。<br />
そういうと、バランス調整だけは直ぐに対応できるということで、それならばお願いすることにして、不安でいっぱいな宅急便で送りました。<br />
<br />
送った１日半後、すぐにメーカーから診断と見積もりの電話がきてビックリ！<br />
だって、北海道から東京でこんなに早くなんて。<br />
診断は座金の部分が何かの衝撃ではがれかかっていることと、２か所ほどタンポが破れていました。<br />
<br />
６月にオーバーホールの予約をしているので、ひとまず、タンポ交換とバランス調整だけだと早い・・・ということで、座金の部分は４月、５月のときにはひつようのないHキーなので、お願いしました。<br />
<br />
そして、予定より早くに今日着きました。<br />
雪の今日、本当に冷え込んだ札幌をフルートは絶えて着きました。<br />
ゆっくりと丁寧に梱包から取り出したマイフルートは、冷え冷えで真白く曇ってたので、手でゆっくり温めてから音出しをしてみました。<br />
<br />
反応の良さに嬉しくて思わず楽器に謝って感謝しました。<br />
「ありがとう」とメーカーさんにも心の中で感謝しました。<br />
だって、生きる糧だから・・・。<br />
<br />
宅急便の方にも感謝です。<br />
実は脅されてました。<br />
着いたら音が変わってた、という報告もあると・・。<br />
厳重に梱包をしていても、どんな扱いされているかなんて見れるはずないですから、無事に手元に戻ってきてくれたこと本当にありがたいことです。<br />
<br />
それと、この数日間は私の原点となるスタンダードモデルを仕事のお供にしたのですが、久しぶりにあれこれと吹き始めたところ、あることに気付きました。<br />
この楽器でしか表現できなかったことを。<br />
<br />
それはジャズ奏法です。<br />
今メインで使っている楽器は安定性に優れているので、ある音を瞬間的にダウンする奏法がしずらかったのです。<br />
でも、STモデルはそれが簡単にできてしまうこと。<br />
<br />
今日はこのSTを持ってジャズメンに聞いてもらったところ、「ジャズらしい音だ」「スウィング感もほとんど問題ない」と褒められました。<br />
息の音、ダウンの音の表現がとても自然に伝わるのです。<br />
これには私も驚きました。<br />
<br />
ダイナミックスの表現には不向きだけれども、微妙なピッチの変化を表現できるのはむしろ向いていたのです。<br />
<br />
いや～～、大事にとっておいて良かったです。<br />
音楽に殆ど興味を示さなかった父がどういう風の吹き回しなのか中学生になってから買ってくれた楽器です。<br />
１本目は消耗品扱いで、飽きっぽい娘にはこれで良いと一番安い楽器でしたから、その次がセミハンドの総銀製のこのSTモデルでした。<br />
<br />
私は約１０年間試行錯誤続けながら吹きました。<br />
当時は思うように吹きこなせなくて苦労したものですが、今は特徴を捉えることができるようになって、個性を見いだせたのです。<br />
<br />
ジャズはマイクを通したニュアンスの表現が主になるので、大音量ってそんなに大事なことじゃないということも改めて感じました。<br />
<br />
これからは、どちらも大事に吹き分けられたらと思ってます。<br />
いろんな意味であらゆることに感謝できた一週間でした。]]></content>
 <id>http://sala.corylus3.com/st/:1:646</id>
</entry>
</feed>
