Home > Archives > December 2008
December 2008
今年一年の感謝
- 2008-12-28 (Sun)
- Diary
毎年のことながら、年末最後のBlogは反省Blog(笑)
今年は、実り大きい一年だった半面、私的にはとても大変だった一年でもありました。
仕事と家庭との両立というのは本当に骨が折れますね。
でも、今年はまた趣の違ったアーティストさんたちの出会いにかなり励まされた一年でした。
このBlogは2003年から始まりましたが、実は、もっと前から別なサイト名で運営して、そこではCGIというプログラムの日記帳を使っていました。
懐かしい・・。
その頃から、ずっと愛読していただいている方、本当にお付き合いくださいまして有難うございます。
ご存知の方も多数いらっしゃいますけど、PHPというプログラムでBLOGを書き込みし始めてもう5年という歳月を費やしてきたのですね。
一年一年、大変な壁を感じつつも、ここまで続けられてきたのは、応援してくださった皆様があってこそ、と思います。
まだまだ、先は長く続くと思いますが、皆様のご声援を念頭に置き頑張っていきたいと思います。
年末は暗いニュースばかりでしたが、そんなときでも、いつも音楽と一緒ならしばし忘れられる、または、励みになり、そして希望になっていくことを望んでます。
今日は、何をしていたかと言えば、とにかく、掃除をしていました(笑)
アレンジした数々の譜面たちも、データとして保存し、印刷したものはシュレッダーへ。
昔じゃ、考えられなかったことです。
本当に時代は急速に変化しているのだなぁ、と今日はしみじみ感じました。
それでも、私のレッスン室は楽譜の山ですな。
皆どうしているんだろう?
楽譜をデータとして整理しても、結局は自分の頭の中が整理されてないと何ともなりません。
「あのとき使った楽譜は使える」と思っても、「あのとき」が思い出せなくては引っ張り出せません。
結局、自分の脳の記憶、脳の部屋の広さ、そして、何よりも応用のきくような脳が存在しなくては。
今年は、本当に人間の記憶力について考えたように思います。
脳の記憶とは何なのでしょうか?
蓄積した知識というのはいつまであるのか。
それを永遠に保存するためには、結局受け継いでいくという作業が必要ということ。
昔、パガニーニというヴァイオリンの超絶技巧で有名だった人が居ます。
彼は、自分の技巧を真似されたくなかったために、楽譜を一切公開しなかったと聞きました。
でも、彼の「24のカプリース」は譜面として残っています。
彼の意に反して、現代のプレーヤーはこぞって弾きこなしています。
これはいったい何なのか。
結局は、どんなことしても良いものは受け継がれている運命にある、、、と私は思っています。
しかし、クラシックの世界では伝統というものがあり、それを教師達は正確に伝えなくてはいけない。
これが、クラシックです。
現代は、そのクラシック音楽というものを、一般にも広く分かりやすく、いろいろなジャンルでアレンジされたり、歌詞がつけられています。
ジャズ風であったり、POP調であったり、いろいろ。
アレンジの仕方で、原曲が良くも悪くなったりします。
でも、いろんなジャンルが混ざり合って、それが心地よいものになったら素敵だと思ってます。
今ではすでに、「これって、クラシック?ジャズ?」と疑問に思うものが沢山です。
そこで、私はさらにここに「生粋のクラシック」という分類も必要かなと思います。
混ざり合った音楽は非常に魅力的で、誰でも受け入れてくれる幅広さがあります。
それでも、この「生粋の○○」というのはいつまでもありつづけるべきだと思います。
選ぶのは人それぞれ、押し付けられない。
音を楽しむというのは、そうあって欲しいと願います。
排他的にならず、交わる。
心地よく交わった音楽は本当に楽しいと思うのです。
今年は、私にとっては本当に学んだ一年になりました。
来年は、音楽を通して、深く、楽しくできたらと思います。
いろいろなアドバイス、援助など、本当にありがとうございました。
来年もどうぞ良い一年でありますよう、心からお祈りもうしあげます。
- To : sala
明後日は最後のLive
- 2008-12-21 (Sun)
- Diary
もうすぐXmasですね。
私はクリスチャンではありませんが、この時期のイベントは好きです。
お祭り事は実は苦手な私なのですが、Xmasは特別な気分になります。
寒さもなんとなく暖かく感じるような・・・そんな気分です。
世の中や私生活の面でも大変なことが起こっていても幸せな気持ちを取り戻してくれるような。
札幌は昨日まで雨とか降っていて、雪の無い12月が続きました。
北国暮らしの私にとっては、このまま春になってくれたら・・・とか、そんな都合の良いことばかり考えたり。
でも、Xmasは都合よく雪が降ってくれたら・・・な~~んて、本当人間て都合いい。
それは私だけかもしれないけどね(笑)
さて、明後日23日は今年最後のXmasLive。
「風和」さんのホームページではXmasミニライブもう満席になったようですね。
今年最後となるLive。
福ちゃんとの仕事も今年のはこれで仕事収め。
気持ちを込めて演奏したいと思ってます。
さて、来週は今年最後のブログです。
今から何をアップしようかと思案中です。
まぁ、大した記事ではないと思いますが(笑)
- To : sala
Xmas Liveのお知らせ
- 2008-12-08 (Mon)
- お知らせなど
昨日の今日でBlog更新です。
冬篭りするはずでしたが、今年の締めくくりのLiveをすることになりました。今回はリクエストがあり、オカリナも演奏します。
ミニLive&食事、ドリンク付きのこの料金はかなり良心的・・・というか破格ですなぁ。
ここのお料理はとても家庭的でかつ美味い!!です。
少人数の忘年会にもピッタリだったり(^v^)
詳しくはこちら"Info"のページから
- To : sala
Xmasライブ&エンジェル
- 2008-12-07 (Sun)
- お知らせなど
今朝起きたら一面真っ白。
でもですね、雪の無い地域の人には理解できないかもしれないけど、いつもより暖かい気がします。
雪につつまれると、外気は寒いはずなのに、家の中は暖かく感じます。
底冷え・・というものが無いように感じます。
雪に守られているような気さえします。
底冷えというのは、身体の芯から冷えてしまうような、そして、心まで萎えてしまうような・・。
12月23日、今年の締めくくりとして、福ちゃんとXmasライブをします。
詳細はもう少ししたらアップします。
内容は、ごはん食べながら、楽しく過ごしたいと思います。
予定では私はフルートとオカリナ、福ちゃんはシンセで登場します。
ここは、前回も入れなかった人いて、人数制限があるので早めの予約でないと聴けないと思います。
分かったら早めにアップします。
Blog更新日でない日にアップするかもしれません。
さて、先日また可愛らしいストラップを頂きました。
自分で特に集めているわけではないのですが、エンジェルの小物たち。
また仲間入りです。
それらは、とにかく頂き物ばかりで、何一つ自分から集めようと思っているわけではないのです。
ちなみに、私の臨時的な後援会viva voceのシンボルマークが天使なので、自然に集まるのかな?
シンボルマークのエンジェルは私がまだ学生だったときに何気に描いたデッサン。
もう二度と描けないけど、自分でも良い出来栄えだったので原画をスキャナーに読み込んで、それをことあるごとに使っていて、このサイトのfaviconにも使用しております。
faviconに使うと小さすぎて虫みたいになってますけど(笑)
プログラムやCDにも実は使われてたりしてます。
で、今回頂いたエンジェルちゃんはストラップでとっても小さくて可愛らしい。
ちゃんと羽までついているんです。
携帯のカメラで撮ったのでちゃんと見れないかもしれないですが、どうですかね?
今年のテーマカラー「ピンク」のエンジェルです。
携帯につけたら、羽が取れそうでコワイですが、大切にしたいと思います。
ちなみに、今まで集まったエンジェルたちの写真を載せます。
一部だけですが・・。
- To : sala
